【6万円節約】引きこもりです🉐格安SIMどれが良い?「povo」990円/月。屋内電波あり
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「モノを減らし、お金を増やす」暮らしを5年間研究しています。
コーストFIRE達成!の記事より
格安SIMって、電波悪くないの?
たくさんあり過ぎてどれが良いかわからない…
家計管理で、最初に見直すべきは「通信費」。
理由は、
たった1日で作業が終わる上、
節約効果が大きく、
さらに、その効果がずっーと続くから。
わたしは、
「大手キャリア→楽天モバイル→日本通信SIM」と紆余曲折を経て、KDDI(au)が提供する格安SIM「povo」に辿り着きました。
大手キャリア時代と比較すると、価格差は歴然。
👉 年間6万円の節約‼️
・大手キャリア:約6,000円/月
・povo:990円(3GB 30日間)
→ (6,000円 − 990円) × 12ヶ月 = 60,120円
これだけ節約ができたのに、
全く不自由がありません!
もし、私と同じように…
平日は、会社と家の往復がルーティン
家には、Wi-Fi環境がある
・ 休日は、家から出ずに引きこもります。
という方なら、「povo」が最適解です。
一覧にまとめると、このようになります。

もし、大手キャリアをお使いなら、
たった1日の作業で、
毎月5,000円もお小遣いが増えます。
それでは、引きこもり視点で、
「月額料金」と「通信の快適性」について詳しく解説していきます。
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▼目次
💰 月額料金:目安は、月1,000円(3GB)
📶 通信の快適性:大手提供が安心
📝 まとめと補足:「povo」が最適解
💰 月額料金: 目安は、月1,000円(3GB)
平日は会社の往復のみ
通勤と昼休憩は、誰とも話さずスマホいじり
休日は出かけず、コンビニに行く程度
という方なら、
月々のデータ使用量は3GBもあれば十分です。
3GBの各社の月額料金の比較です。
1位 日本通信SIM:730円(基本+2GB追加)
2位 povo:990円(3GB/30日間)
3位 楽天モバイル:1,078円(〜3GB)
圏外 大手キャリア:6,000円超
上記以外にも、
多くの格安SIMが「3GB・1000円前後」のプランでしのぎを削っています。
その中でも、
「日本通信SIM」の価格は抜きん出ています。
わたしも、その安さに惹かれて日本通信SIMにしました。
でも、失敗…
その安さの裏返しとして、
平日の昼に全然ネットがつながらない…
という問題に直面しました。
価格だけで、SIMを選んではいけません。
それでは、
大事な「通信の快適性」についても見ていきましょう。
📶 通信の快適性:大手提供が安心
先に結論から言うと、
「povo」は、めちゃくちゃ快適です!
povoはそんじょそこらの格安SIMとは違い、
大手キャリアのひとつKDDI(au)が提供するオンライン専用プラン。
繋がりやすさや通信速度は、
本家auと遜色ありません!
わたしの失敗談とともに、
「楽天モバイル」と「日本通信SIM」と比較していきます。
【失敗談①】 楽天モバイル
大手キャリアから最初に乗り換えたのが「楽天モバイル」。
最大の誤算だったのが「屋内での電波の弱さ」です。
「引きこもり」とはいえ、
コンビニへはちょくちょく行きます。
コンビニで、スマホ決済をする際、
レジ前で電波がなく決済できないという事態が頻発しました。
楽天回線はまだ発展途上で、
特に建物の中では繋がりにくいようです。
最寄りのコンビニで使えないのは致命的!
ということで、乗り換えを決意しました。
【失敗談②】 日本通信SIM
次に乗り換えたのが、業界最安クラスの「日本通信SIM」。
電波はドコモ回線を利用していて、コンビニで困ることはなくなりました。
ですが、別の問題に直面。
平日の昼休み、通信速度が絶望的に遅い…

ダウンロード速度の目安
SNS、Webサイト閲覧: 1Mbps〜10Mbps
動画視聴 (YouTube等): 3Mbps〜25Mbps
アップロード速度の目安
メール、SNS投稿: 1Mbps〜3Mbps
動画投稿: 10Mbps以上
日本通信SIMはドコモ回線を間借りしている状態。
そのため、回線が混雑する時間帯は、本家ドコモの利用者が優先され、通信速度が制限されてしまいます。
平日のお昼頃は、SNSの閲覧もままならない状態でした…。
会社での昼休みは、
唯一の「引きこもりタイム」。
この時間帯に通信が遅いのは、想像以上のストレスでした。
安さには、やはり理由がある…
と、思い知らされました。
📝 まとめと補足:「povo」が最適解

最終的に「povo」に乗り換えて、
「楽天モバイル」と「日本通信SIM」で抱えていたストレスは、すべて解消されました。
「povo」の特徴まとめ
料金は990円で業界最安クラス
→日本通信SIMより少し高いですが、この品質でこの価格なら文句なし。屋内でもしっかり繋がる
→ コンビニのレジ前で慌てることがなくなりました。お昼休みもサクサク快適!
→ 会社での「引きこもりタイム」を満喫できています。
最後に補足です。
「では、他の大手キャリア提供の格安プランと比べるとどうなの?」
ここまで読んでいただいた方の中には、こう疑問に思われた方もいるかもしれません。
鋭いですね!
大手キャリア提供の格安プランの中でも、「povo」が最適です。
各社のプランを比較すると、このようになります。

・ソフトバンクが提供する「LINEMO」と、
・ドコモが提供する「ahamo」は使用経験はありませんが、口コミでは、「povo」同様に通信品質は全く問題無いようです。
違いは「料金プラン」にあります。
「ahamo」には、
そもそも3GBのような小容量プランがありません。
次に、
「povo」と同じ3GB・990円のプランがある「LINEMO」。
一見すると条件は同じに見えますが、
3GB超過時の追加料金に決定的な違いがあります。
povo:
必要な時だけ購入する「トッピング制」。
データを使い切ったら、再度、3GB(30日間)を追加するだけ。LINEMO:
毎月料金がかかる「月額制」。
月の途中で追加料金が発生し、月初に元のプランに戻ります。つまり、数日間だけのために追加料金を支払うことになります。
3GBまでなら同じ料金ですが、
3GB超過の際まで考慮すると、「povo」の方が割安です。
やはり、povoが最適解になりますね。
以上、格安SIM選びの参考になればうれしいです。
最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。
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