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【6万円節約】引きこもりです🉐格安SIMどれが良い?「povo」990円/月。屋内電波あり

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年間365冊の読書を通して、
「モノを減らし、お金を増やす」暮らしを5年間研究しています。

▶︎自己紹介|年間365冊読んで、2,000個を断捨離して、
コーストFIRE達成!の記事より
  • 格安SIMって、電波悪くないの?

  • たくさんあり過ぎてどれが良いかわからない…

家計管理で、最初に見直すべきは「通信費」。

理由は、

  • たった1日で作業が終わる上、

  • 節約効果が大きく、

  • さらに、その効果がずっーと続くから。

わたしは、
「大手キャリア→楽天モバイル日本通信SIM」と紆余曲折を経て、KDDI(au)が提供する格安SIM「povo」に辿り着きました。

大手キャリア時代と比較すると、価格差は歴然。

👉 年間6万円の節約‼️

・大手キャリア:約6,000円/月
povo:990円(3GB 30日間)
→ (6,000円 − 990円) × 12ヶ月 = 60,120円

これだけ節約ができたのに、
全く不自由がありません!

もし、私と同じように…

  • 平日は、会社と家の往復がルーティン

  • 家には、Wi-Fi環境がある

・ 休日は、家から出ずに引きこもります。

という方なら、「povo」が最適解です。

一覧にまとめると、このようになります。

🔍タップで拡大できます。

もし、大手キャリアをお使いなら、

たった1日の作業で、
毎月5,000円もお小遣いが増えます。


それでは、引きこもり視点で、
「月額料金」と「通信の快適性」について詳しく解説していきます。

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▼目次
💰 月額料金:目安は、月1,000円(3GB)
📶 通信の快適性:大手提供が安心
📝 まとめと補足:「povo」が最適解

💰 月額料金: 目安は、月1,000円(3GB)

  • 平日は会社の往復のみ

  • 通勤と昼休憩は、誰とも話さずスマホいじり

  • 休日は出かけず、コンビニに行く程度

という方なら、
月々のデータ使用量は3GBもあれば十分です。

3GBの各社の月額料金の比較です。

  • 1位 日本通信SIM:730円(基本+2GB追加)

  • 2位 povo:990円(3GB/30日間)

  • 3位 楽天モバイル:1,078円(〜3GB)

  • 圏外 大手キャリア:6,000円超

上記以外にも、
多くの格安SIMが「3GB・1000円前後」のプランでしのぎを削っています。


その中でも、

「日本通信SIM」の価格は抜きん出ています。

わたしも、その安さに惹かれて日本通信SIMにしました。

でも、失敗…

その安さの裏返しとして、
平日の昼に全然ネットがつながらない…
という問題に直面しました。

価格だけで、SIMを選んではいけません。

それでは、
大事な「通信の快適性」についても見ていきましょう。

📶 通信の快適性:大手提供が安心

先に結論から言うと、
「povo」は、めちゃくちゃ快適です!

povoはそんじょそこらの格安SIMとは違い、
大手キャリアのひとつKDDI(au)が提供するオンライン専用プラン。

繋がりやすさや通信速度は、
本家auと遜色ありません!


わたしの失敗談とともに、
「楽天モバイル」と「日本通信SIM」と比較していきます。

【失敗談①】 楽天モバイル

大手キャリアから最初に乗り換えたのが「楽天モバイル」
最大の誤算だったのが「屋内での電波の弱さ」です。

「引きこもり」とはいえ、
コンビニへはちょくちょく行きます。

コンビニで、スマホ決済をする際、
レジ前で電波がなく決済できないという事態が頻発しました。

楽天回線はまだ発展途上で、
特に建物の中では繋がりにくいようです。

最寄りのコンビニで使えないのは致命的!

ということで、乗り換えを決意しました。

【失敗談②】 日本通信SIM

次に乗り換えたのが、業界最安クラスの「日本通信SIM」
電波はドコモ回線を利用していて、コンビニで困ることはなくなりました。

ですが、別の問題に直面。
平日の昼休み、通信速度が絶望的に遅い…

速度テストの比較。差は歴然!

ダウンロード速度の目安
SNS、Webサイト閲覧: 1Mbps〜10Mbps
動画視聴 (YouTube等): 3Mbps〜25Mbps

アップロード速度の目安
メール、SNS投稿: 1Mbps〜3Mbps
動画投稿: 10Mbps以上

日本通信SIMはドコモ回線を間借りしている状態。
そのため、回線が混雑する時間帯は、本家ドコモの利用者が優先され、通信速度が制限されてしまいます。

平日のお昼頃は、SNSの閲覧もままならない状態でした…。

会社での昼休みは、
唯一の「引きこもりタイム」。

この時間帯に通信が遅いのは、想像以上のストレスでした。

安さには、やはり理由がある…

と、思い知らされました。

📝 まとめと補足:「povo」が最適解

🔍タップで拡大できます。

最終的に「povo」に乗り換えて、
「楽天モバイル」と「日本通信SIM」で抱えていたストレスは、すべて解消されました。

「povo」の特徴まとめ

  • 料金は990円で業界最安クラス
    →日本通信SIMより少し高いですが、この品質でこの価格なら文句なし。

  • 屋内でもしっかり繋がる
    → コンビニのレジ前で慌てることがなくなりました。

  • お昼休みもサクサク快適!
    → 会社での「引きこもりタイム」を満喫できています。


最後に補足です。

「では、他の大手キャリア提供の格安プランと比べるとどうなの?」

ここまで読んでいただいた方の中には、こう疑問に思われた方もいるかもしれません。

鋭いですね!

大手キャリア提供の格安プランの中でも、「povo」が最適です。


各社のプランを比較すると、このようになります。

🔍タップで拡大できます。

・ソフトバンクが提供する「LINEMO」と、
・ドコモが提供する「ahamo」は使用経験はありませんが、口コミでは、「povo」同様に通信品質は全く問題無いようです。

違いは「料金プラン」にあります。

「ahamo」には、
そもそも3GBのような小容量プランがありません。

次に、
「povo」と同じ3GB・990円のプランがある「LINEMO」
一見すると条件は同じに見えますが、
3GB超過時の追加料金に決定的な違いがあります。

  • povo:
    必要な時だけ購入する「トッピング制」
    データを使い切ったら、再度、3GB(30日間)を追加するだけ。

  • LINEMO:
    毎月料金がかかる「月額制」
    月の途中で追加料金が発生し、月初に元のプランに戻ります。つまり、数日間だけのために追加料金を支払うことになります。

3GBまでなら同じ料金ですが、
3GB超過の際まで考慮すると、「povo」の方が割安です。

やはり、povoが最適解になりますね。


以上、格安SIM選びの参考になればうれしいです。


最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。


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