アッキーのサークル活動〔第2弾〕
冒頭の写真について説明させてください。
1971年11月に手塚健旨(Tezuka Takeshi)さんが、スペインへ留学しました。
およそ2週間後に、クラシックギタークラブに届いた手塚さんからのお便りです。スペインで生活を始めた時のいろんな出来事を含め、手塚さんらしいユーモア溢れる文面で、裏表びっしりと私たちに対する愛情たっぷりの感謝の言葉が綴られておりました。当時、ギタークラブの仲間で同人誌を発行していた編集長の私三浦に届いたのです。感激でした。あれから56年が経過したのです。手塚健旨さんの許可をいただき、掲載させてもらってます。
冒頭左の写真は『アルモニー』が主催する「第1回ギターの調べ」で演奏する手塚さんの写真です。時が過ぎて、2014年再び横浜で手塚さんと再会し、以来ギター合奏を通して、かつての仲間たちと再会し『ノルテーニャ』と言うギターアンサンブルを立ち上げました。もちろん命名は手塚さんで、「北の人たち」と言う意味とのことです。
2017年7月、町田市成瀬市民センターでの手塚さん主催の「夏の調べ」に
声をかけてもらい、伊勢原ギターアンサンブル有志4人で参加し、手塚さんと二重奏を演奏させていただきました。この年、5月に大田区民センターで開催されたアンサンブルフェスティバルに、伊勢原ギターアンサンブルフルメンバーが参加したご縁で声を掛けてもらった次第です。
私がF.ソルの「月光」を弾き、それに手塚さんの綺麗なファーストメロディーが重なる二重奏でした。今では私のお宝写真となっております。

2017年以降、かつての学生時代のギター仲間と、『ノルテーニャ』と名付けられたアンサンブルを結成。手塚健旨(てづか たけし)さんの協力もあり、母校での演奏会が実現できました。今では、毎年秋に2泊3日の演奏旅行を計画し、手塚健旨さんと一緒に、わいわい賑やかに『ノルテーニャ』のメンバーで演奏旅行を楽しんでおります。今年は三重県を予定しています。
私の演奏がどんなものだったかは…
奥さんが今夢中になってる趣味を紹介
秋に開催予定している『フェスタ』の作品展示で出そうか、フリーマーケットで売ろうか迷ってましたが…。
子供たちに『これは行ける、頑張りな』と言われ、その気になってました。

