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【64歳からのAI挑戦no.17】これから、私がやってみたいと思っていること― 64歳からの小さな構想 ―

これまでの記事で、

AIと出会って変わったことや、
これからの生き方について書いてきました。


そして最近、
少しずつですが、
「次にやりたいこと」
が見えてきたように思います。


まだはっきりとした形ではありません。


でも、
「これかもしれない」
そう思えるものです。


それは、
「人とのつながりを作ること」
です。


定年が近づいてくると、
誰もが一度は感じるのではないでしょうか。


人との関係が減っていくこと」。


会社に行かなくなると、
これまで当たり前にあった

・会話
・相談
・何気ない雑談


そういったものが、
無くなっていきます。


正直に言うと、
思っていた以上に寂しい。
本当に寂しい。


そう感じました。


でも同時に、
こんなことも思いました。


「同じように感じている人、きっと多いのではないか」。


もしそうだとしたら、
気軽に話せる場所があればいい」。
そう思うようになりました。


特別な場所でなくていいんです。


・気を使わずに話せる
・なんとなく分かり合える
・同じ世代だからこそ通じるものがある


そんな場所です。


そして今は、
AIやインターネットを使えば、
そういう場を作ることもできる。


そう気づきました。


これまでの自分なら、
「難しそうだ」で終わっていたこと。


でも今は、
「やってみたい」に変わっています


もちろん、
まだ具体的な形は全くありません。


でも一つだけ、
はっきりしていることがあります。


一人ではなく、誰かとつながりながら生きていきたい」。


これは、
年齢に関係なく大切なことだと思います。

何だかんだ言っても
人間は、ひとりじゃ生きられない」のも
事実として有ると思いますから。


そしてもう一つ。


「自分がこれまで経験してきたことや知識を、
誰かの役に立てたい。」


そんな気持ちもあります。


AIを使いながら、
こうして発信を続けていく中で、
 「少しずつ人とつながる感覚」。


それを実感できるようになりました。


だからこそ、


「つながる側」だけでなく
「つながりを作る側」にもなってみたい。


そう思うようになりました。

私的には、
とんでもない大それた考えだと
思います。

なので、
もちろん
これはまだ、
小さな構想です。


でも、
「小さな一歩から始まる」


それはこれまでの経験で、
何度も感じてきたことです。


これから、
この考えがどう形になっていくのか、
自分でも楽しみにしています。


そしてもし、
同じように感じている方がいれば
少しずつでも、
つながっていけたらたいへん嬉しいです。


これからの人生、
誰と、どう過ごすか


それもまた、
大切な選択のひとつだと思います。


あなたは、
これから、どんな人とつながっていきたいですか?

良かったら、
コメントで教えていただければありがたいです。



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