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川覇王で四川風白身魚の唐辛子煮定食

再び本物をいただきにやってまいりました。

新大久保の川覇王(SENPAO)さんです。

日式の定食構成

中国国内ならどこでも普通に食べられるメニューが、新大久保駅から徒歩1分で、ランチなら980円でいただけるパーフェクトなお店です。

日式中華ではなありません。これは、普通の中国の昼ごはんです。こういう店がある限り、観光地化が進んでも芯はまだ残っている。新大久保は健全なのです。

赤い海が目に染みます

四川風白身魚の唐辛子煮は、酸菜魚から酸味を引いて、麻辣成分多めです。花椒たっぷりで、頭のてっぺんから汗が吹き出しますが、すぐにさっと引いてきます。新陳代謝が良好であるなバロメーターであると、個人的には思い込んでおります。白身魚はプリプリツルツルの草魚だと思います。

ご飯も中国の味で、日本のそれには劣りますが、これこそが本物です。口直しに時々杏仁豆腐を口に運びます。とてもとても甘いのですが、デザートではなく、口直しとしてはこれが完璧です。

ランチタイムは11時から15時まで。ランチのみ現金オンリーです。14時過ぎでも、店内の7割は中国語。お昼時の様子はわかりません。

今日も980円で、この現実を食べられる。



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