説得はそこそこにさっさと動こう!
先日、会社で私のnoteやTwitterを見てくれている方から声をかけられました。
いろいろと周りを説得しようとするのですが、話が通じないし、うまくいかないし、変な目でみられるし・・・とのことでした。
えええ?それもうやめましょうって、言ったじゃないですかっ!
とある人と新型コロナウイルスの話になったところ、「イベルメクチン飲んでます」と話したら、「それは何ですか?」という会話から、即・購入&備蓄を決めた人がいたそうです。その決定まで、「秒」だったそうです。
どうせ話すのなら、こういう人と話した方がいいと思います。そうでないと、私たちの時間がもったいないです。
伝わる相手には伝わる話をする、伝わらない相手には話をしない。
シンプルだけど、そういうことだと思います。
※「貴重な時間は大切に使おう」より引用
「秒」で通じない人に、時間をかけて説得するなんて、やめた方がいいです。他のことならまだしも、コロナやらワクチンやらで、メディアが煽りまくっているなか、ギリギリ説得できた人なんて、ちょっと目を離したら、元に戻っている可能性が高いです。説得にかけた貴重な時間は、無駄になるだけになります。
メディアは、波が押し寄せるように、何度も何度もコロナの恐怖とワクチンの接種に向けた扇動を繰り返します。
アドルフ・ヒトラーは、宣伝手法について「宣伝効果のほとんどは人々の感情に訴えかけるべきであり、いわゆる知性に対して訴えかける部分は最小にしなければならない」「宣伝を効果的にするには、要点を絞り、大衆の最後の一人がスローガンの意味するところを理解できるまで、そのスローガンを繰り返し続けることが必要である。」と、感情に訴えることの重要性を挙げている。また「大衆は小さな嘘より大きな嘘の犠牲になりやすい。とりわけそれが何度も繰り返されたならば」(=嘘も百回繰り返されれば真実となる)とも述べた。
※ウィキペディア「プロパガンダ」より引用
「彼ら」は「繰り返し続けることが必要」であることを十分に知っているのです。そんな相手を前に、私たちの貴重な時間を費やすべきではありません。ただの消耗戦になってしまいます。
さらに、このヒトラーが唱えるプロパガンダの考え方で面白いのは、「宣伝効果のほとんどは人々の感情に訴えかけるべきであり、いわゆる知性に対して訴えかける部分は最小にしなければならない」という点です。
民衆は、知性を持たないバカってことですね・・・。まぁ、実際、今の社会をみていると、そういう話も否定のしようがない状況だと思います。
プロパガンダを前にしては、論理的な説得などという手法は、まるで意味をなさないということなのかもしれません。
だから、説得なんてやめてしまえということです。
また、貴重な時間を大切に使おうというのは、説得する時間がもったいないということだけではありません。そんなことに時間を費やしてしまうことで、私たち自身、危険に晒されることになるかもしれないのです。
例えば、、、私の脳内はこんな感じです。

コロナやワクチンの危機に対して鈍感な人たち、気づかない人たちを説得しよう、避難させようとする心意気は立派だと思います。
しかし、これからの世界が、コロナやらワクチンやらの危機で、終わるとは思えません。コロナやワクチンの波の後ろには、さらに大きな波が押し寄せてきていると考えておいた方がいいように思うのです。
正直、コロナやらワクチンやらの波のやり過ごし方は簡単です。ワクチンを打たず、薬やサプリメントで解決していく方法があります。そんなに難しいことではありません。そういう意味では、さして重大な問題ではないとも言えます。
しかし、この後、もっと重大な問題、即ち社会経済システムの崩壊だったり、食糧危機だったり、さらにその後の問題もあることでしょう・・・私たちは、そういう問題に対応できないといけないのです。
それらの波は、コロナやワクチンの波よりも、遥かに高いと思われます。こちらも周到な準備を進めていないと、やり過ごすことはできません。準備する時間が必要なのです。
そして、仮に演出された気候変動問題のせいで、人為的に食糧問題が発生するのだとしたら、時間との勝負になってしまいます。自分たちの食糧問題なんて、一朝一夕で解決できるような話ではありません。
なので、とても気になってしまったのです。戦うべきところはそこじゃない。
ウイルスもワクチンも、もう分かったでしょ。次行こう、次。
みんな、ちゃんと逃げてる?
※「みんなちゃんと逃げてる?」より引用
同じことを何度も言いたくはありませんが、「彼ら」的なプロパガンダ手法によると、意味がありそうなので、あらためて言っておきます。
みんな、そこはもう戦うべきところじゃないです。次行こう、次。
説得なんかに時間を割かず(説得は「秒」の話のみにして)、さっさと動きましょう。
