分断は結構だけど攻撃はNGね
人もまばらな、とある田舎駅での出来事。
私が、鼻をすこーし出した状態でマスクしてたら、すれ違いざまに舌打ちしながら、小声で「チッ、マスク!」というのが聞こえました。
私、こういうのには弱いです。反射神経で反応してしまいます。
「あのさぁ、こちとらそちらさんに合わせて、一応、マスクを顔にかけてやってんのよ?それだけでも十分に譲歩して差し上げているのに、それでも何か文句ある?!」
ということで、振り返りざま、思わず睨みつけてしまいました。若干、攻撃的にみえるのは、相手のやり方に合わせたが故の結果です。
相手は、年配のおばちゃんでイライラしている様子でした。
「なんだよ?イライラしてんなら、聞いてやんよ?科学的にマスクしなきゃいけない理由を言ってみなよ。頭悪いこと言うなよ?舌打ちとか、マジで気分悪いから、言いたいことがあるのなら、ハッキリ言えや。」
・・・って、心の中で思いながら、そいつのことを睨みつけてやったんだよ。そんなこと言ってないよ?言ってない、言ってない(パンクブーブー風)。
結局、睨みつけただけでおしまいです。とくに何があったわけでもありません。
ただ、舌打ちというのは、私に対する軽い攻撃です。軽い攻撃を受けてしまったので、同じように軽く返したかたちになりました。
相手に向かって舌打ちするというのは、ある意味では、相手に軽く剣を抜いた、攻撃を仕掛けたのと同じという理解です。
よく剣の達人同士が、剣を持って向き合い、なかなか斬り合いを始めない、みたいなシーンがあるかと思います。あれって、それですよね。
真剣だから、当然、命のやり取りになります。自分が達人であればあるほど、相手の一撃をそのまま相手に返すという極意を知っています。逆を言えば、自分の放った一撃は、そのまま自分に返ってくるかもしれないことを知っているのです。だからこそ達人同士では、お互いが自分の放った一撃によって、自分がやられてしまうかもしれないリスクがあることを知っているため、うかつには動けないのです。
仮に真剣での斬り合いだったとしたら、文字通り命のやり取りになるので、おいそれと攻撃を仕掛けるわけにはいきません。
けど、日常生活のなかで舌打ちのような、ちょっとじゃれるくらいの攻撃はありえます。今回、それを仕掛けられた私としては、同じようにじゃれ合う程度の攻撃を返してしまうかたちになりました。
普段から、合気の生き方を推奨し、常にその覚悟で生きているが故の性だと思います。
「彼ら」にやられないために重要なことは、「リラックスして相手の力を感じる」ことです。「彼ら」の策謀に対して、何とかしてやろうと踏ん張るのではなく、その策謀の力を、そのまま相手にお返しするような生き方がポイントだと思うのです。
ふっかけられた理不尽には、反射的に返してしまうのです。大人げなくて、ごめんなさい・・・。
それにしても、未だにマスクを強要している人たちは、本当に大丈夫でしょうか?
私は、SATORISM TVさんほど、強硬に言うつもりはありません。私自身、いろいろ面倒なので、大抵の人たちの前では、マスクをかるく顔に引っ掛けています。
でも、マスクの効果や必要性を認めているわけではないです。面倒だから、合わせているだけです。
しかし、それは従属を意味しているとは思いません。マスクくらいで、波風立てずにいけるのなら、マスクくらいしてやればいいと思うだけです。正しいと思ってなくても、「まぁ、それくらいやってやるよ」って感じです。
例えばそう・・・、ゴミの分別みたいなものです。
それが認められないというのなら、徹底的に議論するしかありません。けれども、どうなんでしょう・・・きっとそんな議論は成り立たないんでしょ?そして、そんな人は、きっと注射なんかも済ませているのでしょ?
うん・・・だから、そういう人たちは、もうとことん我が道を進んでいっていただきたいのです。で、お互い、干渉しないでやっていきましょう。
百歩譲って、仮にそういう人たちが、どうしても攻撃をしたいというのなら、私たちじゃなくて、もっと全然、違うところを攻撃するべきだと思いますよ?
コロナワクチンについて、実際に何が起こっているのか?どうすれば真実に迫れるのか?#ロシアンルーレット理論 #ワクチン導入後 #死亡者数 #過去最多
— 連新社 (@HimalayaJapan) June 20, 2022
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もっと直接的で、意図的で、質の悪い人たちが大勢いることに気づかない??あっちのが絶対ヤバいですって!!!
そんななかで、とくに私みたいな(ある意味面倒な)人間を攻撃してくるなんて、ロクなことがないと思います。
私自身、仏像のような人間なので、相手の姿をそのまま投影してしまいます。私に攻撃を仕掛けてしまうと、攻撃で返すことになるので、お互いのためにならないと思うのです。
だから・・・ね?お互い、別々の道を歩んでいくのがいいんですって。
分断も仕方ないです。
マスクや注射を信じる人たちと、そうでない人たちが、ひとつの社会でともに生きていくことは、早晩、難しくなってくるように思います。
分断から協調????
いやいや、政府に暮らしを守ってもらえると思っている人たちと、政府を信じずに自立していく人たち・・・分断されていかざるをえないと思います。私たちには、それを受け入れていく覚悟も必要です。
富士急ハイランドは、結構、楽しい看板があちこちにみられることでも有名なところです。
園内の茂みに目をやると、「この付近でツチノコが発見されました。見かけた方はご連絡を」と記した看板。ゴーカート乗り場近くには「フジヤマ空港開港決定」と、その場所が“空港建設予定地”であるかのような看板が立っている。
ハイランド側は「遊園地は楽しいうそが許される空間。『そんな訳ないだろう』と思うが、つい笑ってしまうような演出をしたかった」と看板設置の経緯を説明する。
「富士急ハイランド・面白看板(富士吉田市)」より引用
分かりやすいジョークは、ジョークとして通じますし、笑って楽しむことができます。
けど最近、笑っていいのかどうか、よく分からないものまであるようです。
店内BGMも?! pic.twitter.com/0a4OfsMJ4i
— 釣り吉侍(アキタサクル)🟠🌸 (@AkitaSakuru) April 24, 2022
どっち?ハイランドさん、これジョークの方?それともガチなやつ?いやぁ・・・山梨県ならガチもありうるぞ?!
とにかく、笑ってられんのです。もうそんなキテレツな世界になりつつあります。もう無理・・・。
ね?ということで、それぞれ別々の道をいきましょう。
