「有限な命」だからこその価値
トランプ氏、出馬されるみたいですね。
アメリカのドナルド・トランプ前大統領は11月16日午前(日本時間)に会見し、2024年の大統領選挙に出馬することを正式に表明した。
ただ、中間選挙では期待されていた共和党の「レッドウェーブ(赤い波)が」起きず、民主党が上院の多数派を維持。共和党内ではトランプ前大統領に対する批判の声が上がっている。
最新の世論調査によると、トランプ氏よりもフロリダ州のデサンティス知事を評価する共和党支持者が増えているようだ。
「トランプ前大統領、2024年の大統領選への出馬を正式表明 最新の世論調査での人気は?」
2022年11月16日より引用
あちこちで、共和党での内部対立を煽っているという話も聞きます。今、アメリカの民主主義はめちゃめちゃな状態なので、せめてまともな選挙が行われてほしいという意味では、トランプ氏を応援したくなる気持ちは分かります。
何とトランプが選挙を経なくても大統領になれる!
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) November 16, 2022
それで、トランプはペロシがいなくなる、ペロシがいなくなると選挙前に何度も言っていたわけか。いやぁ、米国は面白いな、いろんなことができるんだね、トランプはいったい何面待ちになっているんだ(大笑)?
トランプ氏が下院議長に選出されれば、現職大統領&副大統領を弾劾して、トランプ氏が大統領になることもできるという話もあるようです。
でも・・・こういうのは、もうよくないです?
そりゃ、選挙不正はよくないし、せめてまともな選挙をしてくれたら、世の中、もう少しマシになってくれるかもしれません。けれども、きっとそんなに大きく変わらないです。トランプ氏出馬の話も、単なるガス抜きに思えてなりません。
こんな時代だからこそ、いろんなことに希望を見出したくなる気持ちは分かります。しかし、そんな他人頼みの姿勢で、いちいち一喜一憂してたら、体がもちません。そして実際、そんなことで世の中は、よくならないと思います。
自分の人生、どう生きるか?そこに全精力を傾けて、考え抜いていきたいものです。
今、私たちはとんでもない時代に生きていると思います。デマ太郎さんが、次の首相とか・・・
「世も末」なんて言葉がありますが、本当にそういうレベルの話です。この人物は、ワクチンの危険性を指摘する声に対して、さんざんデマだと吹聴してきました。
命に関わることなので、そうした危険性について軽々にデマだと断じる行為は、政治家であれば、その責任の重さを鑑みると万死に値する行為です。
で、実際、どうなのよ?って話です。
ファイザー社とモデルナ社は、Covidワクチンに関連する長期的な健康への悪影響があるかどうかを判断する試験を開始した。
この研究では、過去2年間に予防接種を受けた後、稀な副作用を被った少数のアメリカ人をモニターすることになる。
「Pfizer and Moderna launch trials to track whether health issues arise YEARS after getting their Covid vaccines」
2022年11月14日より引用(機械翻訳)
本来ならば、刑場に行かなければならないかもしれないような人物が、政府のトップに?そりゃもう・・・「政府は犯罪組織」というのを、つくづく実感せざるを得ません。
もちろん、そんな犯罪組織に個人情報を丸渡しするなんて、バカげているに決まっています。

(赤下線は筆者によるもの)
こんな一方的な利用規約に同意させて、政府がやりたい放題できるようにするなんて、しかもそれを「事実上義務化」だなんて、キチガイみたいな話です。過度に敵視して、何か大っぴらに反対運動をするような必要性も感じませんが、こんな政府に頼ったり、何かを期待しようだなんて考える必要もないでしょう。
あわわ・・・取り留めもなく書いていたら、問題だらけで収拾つかなくなってしまった(笑)。
よしっ、じゃぁ、どう生きましょう?というのが問題です。
コレ、いろいろと示唆に富んだ動画のように思います。
この動画で扱っているテーマについては、またあらためて記事にしてみたいです。とにかく面白そう・・・そして今回は、とくにこのなかで、以下の部分に注目していきたいと思います。
不老不死を手に入れた人は、その後の人生がどうなるのかを見ていきましょう。
(中略)
人間には様々な欲があります。例えば俗に言う「三大欲求」は全て体が分泌する様々な化学物質、つまりホルモンによって引き起こされています。
(中略)
仮に様々な技術で肉体を不老不死にできたとします。その肉体で生きていくためには、もちろん「生きる意欲」は必要です。
(中略)
しかし、これらホルモンの分泌は、単に体の状態だけで決められているのではなく、その人の精神状態とも深く関わっています。様々な出来事を経験をすればするほど、ホルモンを分泌させる敷居が高くなっていきます。その人が5万年、10万年と生きていれば、ほぼどんな出来事が起こっても、彼の体はホルモンを分泌させることができなくなり、最終的に彼には「生きる意欲」を含む様々な欲がなくなっているでしょう。そうなれば、彼にとっては生きることは、どんなことよりも辛くなるでしょう。
ただ肉体があって、ただ生きていればいいというものではありません。不老不死なんてものがあったら、逆に生きる目的を失う可能性すらあります。
どうせ、私たちはいつか死ぬんです。だったら、どうやって死ぬかを考えたいものです。どうやって死ぬかは、つまりどうやって生きるかということと同義です。
命が惜しいわけではありません。無駄に生きる、無駄に死ぬのが怖いだけです。せめて、まだ生きる意欲がある間は、「どうやって死ぬか?」、「どうやって生きるか?」と真剣に向き合っていくのがいいと思います。
どんな支配体制になるのか?トランプ氏が当選するか?関係ありません。
そんなことを考えれば考えるほど、めっちゃテンションが上がります。せっかくいただいた命、今までの人類史上、ありえなかったくらい価値あるものに昇華させていくことだって可能なはずです。
有限だからこそ、楽しむ余地はいくらだってありますよー。
