【投資】2023年の総括と2024年の目標〜投資編
さて2024年、年明けから能登での地震、そして羽田空港での事故と何かと落ち着かないスタートとなりました。それでも株価の方はちょっと落ち着いた出足となっているでしょうか。今日は投資に関して、2023年の総括と2024年の目標について書いてみたいと思います。なお【新NISA】についてはまた別途書きたいと思いますので、今回はそれ以外の投資全般について。
2023年の総括
2023年は株価は堅調に推移しました。日経平均株価は28.2%上昇、またNYダウは13.7%上昇ということで、世界的にも日経平均が健闘した1年となりました。また為替(ドル円)のほうは、1月に127円台からスタート、11月には151円台まで円安が進行、最終的には141円台で年末を迎えています。日本円ベースの投資家から見たら、日本株だろうと米国株だろうと両方とも大幅なプラスといういい1年だったと思います。
不動産
自身のポートフォリオについては、まず大きな変更という意味で2014年から投資をしていたニュージーランドの不動産物件を全売却しました。利上げの影響もあり、不動産価格としてはピークでの売却タイミングを逃した感はありますが、それでも購入価格よりも大きく上回る結果となり、また為替的にも足元は円安ニュージーランドドル高と、"ベスト"ではないですが"ベター"なタイミングだったかと思います。あとは日本で確定申告をして長期譲渡課税を支払うだけですかね。
日本では主に商業用不動産に投資をしていますが、そちらの方は特に変更ありませんでした。
日本株
日本株に関しては主に個別株を中心に投資をしています。普段からここで言及しているNTT(9432)を中心に、大型優良銘柄を数銘柄、そして自身がフォーカスしている小型株を幾つか、そして2023年中には半導体サイクルの低迷期であった半導体関連銘柄(素材系)を中心に買い増ししました。ここでは全ての銘柄を細かくは説明しませんが、どこかのタイミングで詳細は紹介できればと思ってます。
米国株
米国株に関しては、ほぼほぼNYダウの投資信託のみでした。米国の利上げサイクルが終焉を迎える中、(いつもここで言及していることですが)株価も一旦はピークをつけるかもってことで、少し投資比率を引き下げました。
2024年の目標・方針
2024年については、上記で貼った過去の記事"2024年に向けて資産クラス配分・通貨配分を見直す"でも議論したとおり、少し慎重にスタートしようと思います。
ニュージーランドの不動産売却で得た資金は当面、現金のままキープ。今後株価が下落するタイミングで買い出動していきたいと思います。
日本株については、現在投資している銘柄についてもう一度、各銘柄の役割や狙いを整理していきたいと思います。どこかのタイミングでこのnote上で買いていけたらと思います。
日本以外の海外株については米国株のみ。【新NISA】ではNASDAQ100に連動する投資信託に投資をしていくので、課税口座では主にNYダウを中心に、慎重なスタート、そしてタイミングを見て増額、って感じでいければと思います。
