宣伝会議さまからオファーを受けてオンライン配信講座が開設されます!! (準備編)
このたびタイトルにあります通り宣伝会議さまからオファーを受けて⋯
PoCをテーマにした新規ビジネス・DX関連のオンライン配信講座
が開設されることになりました!!
リンクはこちら。
内容としては「新規事業やDX戦略を成功に導くには?」を実現するための、最短ルートと言えるPoCをテーマとした講座となっております。

この記事では前編として
どんな雰囲気でオファーがあって
どんな流れで講座の資料を準備して撮影を迎えたのか
を大公開していきます!!
講座の内容に興味がある方はもちろん、オンライン講座の配信や副業に興味がある方も「どうして私にオファーがあったのか」「準備をどう進めたのか」を紹介していきますので、ぜひ読んでみてください。
また、撮影当日の様子や講座の概要は後編にて紹介していくので、そちらもお楽しみに!
始まりは突然に⋯どんな感じでオファーがあったのか!?
6月中旬のある日、会社のマーケティング担当さんから、突然こんな連絡が⋯
「宣伝会議さまからオンライン配信講座への登壇依頼でメールが届いてます!!」
なんだって!?
これまでも何度か他社さまのイベントに登壇させて頂くことはありましたがオンライン講座への依頼は初めてで、かなり驚きました。
「もちろん、やります!」と即答で返事をして、先方のご担当様とお打ち合わせがセッティングされました。
ドキドキ!!初回のお打ち合わせ。どうして私にオファーがあったのか?
宣伝会議さまの担当者さんと初回のお打ち合わせ。まずは、なぜ私にオファーがあったのか背景を教えて頂きました。
私 えいるですが、仕事やプライベートにて新規事業、生成AI活用、PoCに関するとウェビナーや書籍出版をここ数年で多数行ってきました。
こちらの内容を宣伝会議さまが見て下さり、興味をもって頂いたのが理由でした。
これは驚きました。
ウェビナーや書籍は、もちろんですが新規事業やPoCに興味があるクライアントさまに向けて情報発信を行っておりました。
それがこのような形で他の企業様からオファーを頂けるとは驚きです。
でも、今の会社に転職してから約3年、地道にウェビナーや書籍出版を続けてきたことが実を結んだと思うと感慨深いものがあります。
どんな流れで講座の資料を準備していったのか
ここでは宣伝会議さまとのお打ち合わせ後、資料の作成やスケジュールがどのように進んでいったのかを紹介していきます。
撮影1ヶ月半前:オンライン配信講座の全体像と事前準備
まず講座の構成ですが先方の依頼内容を交えて、このようになりました。
内容は3部構成で、各パートは60〜80分(全体で180〜200分)
資料の作成は1ヶ月を目安(7月で作って、8月頭に撮影)
また実際の資料を制作する前に以下を準備して提出する流れとなりました。
自己紹介文と顔写真
全体の章立てとアジェンダ
章立てやアジェンダは資料を制作していくなかで変更が発生しても大丈夫ということ。
とは言え、あまりに本編とかけ離れてしまってもよくないので、この時点で全体の構成や章立てはなるべく変更しない方針でしっかりと構成を考え、先方に提出しました。
実際に提出したアジェンダはこんな感じで、これを元に先方がWeb宣材ページに掲載をしてくれるという流れでした。

撮影1月前〜:講座資料の作成
ここから具体的なスケジュールは「撮影が8月8日」「7月はまるっと資料制作期間」として決まりました。
講座の時間は180〜200分なので1ページあたり1〜2分で逆算すると、ざっくり120ページ分の資料を1ヶ月で作り上げることになります!!
日中は普通に会社のしながら朝・夜・週末を使っても120ページは、なかなかに大変な作業。。。
ただし、私の場合は完全の新規作成ではなくPoCをテーマにした講座であり、過去のウェビナー・書籍から流用できるネタは大量に揃っていました。
よって「作る」というよりは「組み合わせて足していく」というイメージが近く、これまで私が送り届けてきた作品たちの集大成として組み立てていきました。
例えば、このページは「PoCとは?」の部分からの抜粋になりますが、ウェビナーや書籍で何度も解説してきたPoCの目的部分。

過去の私の頑張り・活動が集まり1つの作品となっていく不思議な感覚と感動がありました。
撮影1〜2週間前:Fix版の資料提出と宣材Webサイトのチェック
3部構成の資料について、全部揃ってからの提出だと先方もチェックが大変かなと思い、Part1・Part2部と完成したタイミングで提出は行っておりました(各Partごとに約40ページの資料と大ボリュームです)。
そこから資料が全て揃ったのが撮影の約2週間前。ここで全ての資料をPDFに変換したものをFix版として提出します。
そうすると先方の担当者さまからメールでチェック結果と、講座資料の中で宣材として外部に公開していいスライド候補が送られてきました。

有料なので全ての資料はもちろん公開できませんが、講座の概要・イメージを知って頂くために一部だけは抜粋で公開されるという仕組みです。
このnote記事に掲載されているスライドも、それらについて先方に掲載許可を頂いて載せております。
準備編は以上になります。次回、撮影編をお送ります。
PDFでFix版の提出・公開スライドのチェックが完了。これで準備作業は全て完了!!あとは撮影準備をして当日を迎えるのみ。さぁ、発表の練習です。
記事のボリュームも多くなってきたので「前編:準備編」はここまでとさせて頂き、次回は「後編:撮影編」として、発表準備から当日撮影の様子をお伝えしていきます!!
新規事業・デジタル施策を成功に導く講座が公開されます!!
改めてになりますが今回、宣伝会議さまより以下の内容でオンライン配信講座を開設させて頂くことになりました。
この講座で得られるもの
勘や経験に頼らず、施策の根拠を明確にする「検証」の考え方
受講対象
新規サービスや施策を任されたが、進め方が曖昧で「このまま進めてよいのか」と不安を抱えるマーケティング担当・事業企画担当
提案される新規施策やプロジェクトについて評価や判断の基準がなく、止めるか進めるかで悩むマネジメント層
社内でPoCの設計・実行を求められる立場にあるが、何から検証すべきか、どう設計すれば有効かに悩んでいる担当者
少しでも興味をもって頂けましたら、以下のリンクより講座の詳細を見て頂けると嬉しいです。
