思いつくだけじゃもったいない!アイデアを形にする3つのコツ
「これ、すごく良いアイデアかも!」とひらめいた瞬間って、なんだかワクワクしますよね。でも、そのまま数日経って、「あれ?何考えてたんだっけ……?」なんてこと、ありませんか?
これってよくあることかもしれませんが、すごくもったいない経験だと思うんです。
モチベーションが高いうちに一歩踏み出そう
アイデアが浮かんだ瞬間って、気持ちもテンションも最高潮!このタイミングこそが、実行に移すチャンスなんです。脳が「やりたい!」「楽しそう!」と前のめりになっているので、重たい腰もスッと上がりやすい。
でも、この高まった気持ちを放っておくと、どんどん熱が冷めてしまいます。やる気があるうちに、小さくてもいいので一歩踏み出す。たとえば、アイデアをノートに書き出す、誰かに話す、カレンダーに予定を入れる。そんな一歩が次の行動を引き寄せてくれるんです。
なぜ実行できないのか?その原因を探ってみよう
「やりたい気持ちはあるけど、結局やれてない……」
その原因、いくつかあります。
完璧を求めすぎている
時間がないと思い込んでいる
失敗が怖い
どこから始めていいか分からない
この中で、特に多いのが「完璧主義」。最初から完璧を目指すと、ハードルが高くなってしまって一歩目が踏み出せません。まずは"雑でもいいからやってみる"精神でいきましょう!
実行に移すためのヒント3つ
それでは、アイデアを実行に移すための小さなヒントを3つご紹介します。
1. 小さく始める
アイデア全体を一気にやろうとせず、「今日はタイトルだけ決めよう」「資料を1枚だけ作ろう」と小さく分けて始めると、気持ちが軽くなります。
2. 仕組みにしてしまう
例えば「朝の10分だけアイデアタイム」とルール化すると、自然と動きやすくなります。毎日の歯磨きみたいに習慣にしちゃいましょう。
3. 応援してくれる人を巻き込む
誰かに「これ、やってみようと思ってるんだ」と話すだけでも、自分にちょっとしたプレッシャーとエールが生まれます。SNSでつぶやくのもアリですよ!
アイデアは“思いつき”で終わらせない
せっかく自分の頭にポンっと降りてきてくれたアイデア、実行しなければただの“夢の種”で終わってしまいます。でも、少しの勇気と工夫でその種は芽を出し、いつか花を咲かせてくれるかもしれません。
あなたの中にある「ちょっとやってみたいかも」を、大切にしてみませんか?是非ほんの少しでも進められないか工夫してみてくださいね。
それではまた。
みゆき
ITの道案内人みゆき
小規模事業者の方向けにビジネス戦略から考えるIT支援を行っています。
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