第3章 イタチが初めて「収益」をもらえた日🦝
# 第3章 イタチが初めて「収益」をもらえた日🦝
イタチが少しずつ形になってきた頃。
今度は、
「TikTokだけじゃ厳しいかもしれないな。」
そう思うようになりました。
収益化のことを考えると、このまま続けるより、新しい場所にも挑戦してみたほうがいい。
そう思って始めたのが、InstagramとXでした。
でも、この頃はまだXにそこまで力を入れていたわけじゃありません。
どちらかというとInstagramがメイン。
毎日コツコツ投稿していました。
今見返すと、この頃のイタチはまだまだAIっぽさが残っています(笑)
でも、不思議なことに少しずつファンが増えていきました。
コメントで応援してくれる人。
毎回「かわいい!」って言ってくれる人。
そんな人たちが少しずつ増えていくのが、本当に嬉しかったです。
DMもたくさん届くようになりました。
……まぁ、中には返事に困るような内容もありましたけど(笑)
DMは基本的にスルー。
その代わり、コメントはできるだけ返そうって決めていました。
せっかく時間を使ってコメントを書いてくれたんだから、
その気持ちにはちゃんと応えたい。
そんな気持ちで、毎日少しずつ返信していました。
その積み重ねもあってか、
フォロワーは1万人を突破。
そこから毎日コツコツ投稿を続けて、
気付けば8万人まで増えていました。
本当にありがたいことです。
さらに、サブスクにも少しずつ登録してくださる方が増えていきました。
最初は月額300円。
「本当に登録してくれる人なんているのかな…。」
そんな気持ちで始めたんです。
すると、少しずつ登録してくださる方が現れて。
本当に嬉しかったです。
そのあと、思い切って500円に値上げしてみたんですが、
それでも登録を続けてくださる方がいて…。
「えっ、本当にいいの?」
って、何度も思いました(笑)
金額の大きさじゃなくて、
「イタチを応援したい。」
そう思ってくださる人がいることが、何より嬉しかったんです。
登録してくださる方が15人くらいになった頃、
「よし、収益を受け取る手続きをしよう。」
そう思って申請をしました。
やっと、自分が頑張ってきたことが形になる。
そんなワクワクした気持ちでいたんです。
そんなある日。
何気なく投稿した、キス顔の1枚。
それが想像以上にバズりました。
通知が止まらないくらい反応をいただいて、
フォロワーも一気に8.9万人まで増えました。
「これは本当にすごいことになったかも…!」
そう思ったのも束の間。
突然アカウントにログインできなくなりました。
何度試しても入れない。
嫌な予感しかしませんでした。
結果は……
凍結。
しかも今回は、ログインすらできません。
収益を受け取る前に、
アカウントごと失ってしまいました。
あの時は、本当に悔しかったです。
せっかく応援してくださる人がいて、
やっと収益を受け取れるところまで来たのに。
全部が一瞬で終わってしまったような気がしました。
だから私は、
Instagramをアンインストールしました。
もちろん勢いもあったと思います(笑)
でも、不思議と後悔はありませんでした。
「次はXで頑張ってみよう。」
自然と、そう思えたんです。
そのタイミングで初めてXプレミアムにも加入しました。
ここから、イタチの"本気のX生活"が始まりました🦝
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最後まで読んでくださって、ありがとうございました🦝🌸
今振り返ると、この頃は嬉しいことと悔しいことが本当に紙一重でした。
応援してくれる人が少しずつ増えて、
「これからもっと頑張ろう。」
そう思った矢先の凍結。
SNSって、本当に何が起こるか分からない世界ですよね(笑)
それでも、「もう一回頑張ろう。」と思えたからこそ、今のイタチがあります。
もし今、SNSやAIを始めたばかりで思うようにいかなくても、
失敗した経験が、あとから振り返ると大きな力になっていることもあります。
だから焦らず、自分のペースで続けてみてください🦝
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## 🦝 次回予告
次回は、**「Xで本気になってから、イタチが大きく変わった話」**です。
Instagramを手放して、
新しく始めたX。
そこには、たくさんの素敵なAIクリエイターさんがいて、
毎日のように投稿を見て勉強していました。
笑顔の作り方。
感情が伝わる表情。
そして、毎回ゼロから書いていたプロンプトを卒業して、「システムプロンプト」という考え方に出会ったこと。
その積み重ねで、イタチは少しずつ"AIらしさ"が減り、今のみんなが知ってくれている姿に近づいていきました。
さらに、人付き合いが少し苦手なイタチが、勇気を出して交流したことで、SNSの友達もできました。
そして…。
ある投稿が大バズり。
ついにXの収益化資格を手に入れます。
……でも、その直後。
またしても、イタチらしい出来事が待っていました(笑)
次回も、ゆるっと読みに来てもらえたら嬉しいです🦝🌸
