第2章 イタチが生まれるまで🦝
# 第2章 イタチが生まれるまで🦝
TikTokを凍結されてからは、
「次は気をつけよう。」
そんな気持ちで、また一からアカウントを作り直しました。
その頃は、とにかく夢中で。
毎日投稿して、試して、失敗して。
それしか考えてなかった気がします😂
それでも毎日投稿を続けて、なんやかんやでフォロワーは2.6万人まで増えました。
少しずつ伸びてきて、
「このまま頑張ればもっといけるかも。」
そんなことを思っていた頃です。
でも、その頃から少しずつ空気が変わってきました。
AIでビキニ画像を投稿するのが、どんどん難しくなってきたんです。
昨日まで大丈夫だったものがダメになったり、
基準もよく分からなくて、
「これからどうしよう…。」
って、毎日のように考えていました。
そんな時に思いついたのが、
**「オリジナルのAI女子を作って、その子を育ててみよう。」**
ということでした。
同じ子を投稿し続けたら、
「この子が好き!」
って思ってくれる人が増えるかもしれない。
そんな単純な考えだったんです(笑)
そこから何人もの女の子を生成しました。
髪型を変えたり、
雰囲気を変えたり、
年齢を変えたり。
本当にいろんな子を作っていました。
ちなみに、この頃には画像生成はほとんどスマホだけ。
最初はPCで苦戦していたのに、
気付けばスマホだけでここまで作れる時代になっていました。
AIの進化って、本当にすごいですよね。
そして、その何人かの中にいたのが、
**「イタチ」**でした。
でも…。
実は最初のイタチは、今とは全然違いました(笑)
もちろん可愛くはあったんです。
でも、
「なんか違うなぁ。」
「もっと可愛くなる気がする。」
そんな感じで、しばらくは他の子ばかり使っていました。
それからAIもどんどん進化して、
新しいモデルや新しいツールが増えてきた頃。
ふと思い出して、
「久しぶりにイタチを作ってみようかな。」
って、軽い気持ちで生成してみたんです。
すると…。
「あれ?」
「え、めっちゃ可愛くない?」
自分でもびっくりしました(笑)
前に作った時とは比べものにならないくらい、
イタチが自然で、表情も柔らかくなっていたんです。
その瞬間、
「この子でいこう。」
って決めました。
今思えば、あの日がイタチの誕生日だったのかもしれません🦝🌸
もちろん、その時はここまで長く一緒に活動するなんて思ってもいませんでした。
ただ、
「この子をもっと可愛くしたい。」
その気持ちだけで、毎日少しずつ試行錯誤を続けていました。
この頃は、まだ"AI感"がかなり残っていて、
今のイタチとは別人みたいでした。
でも少しずつ、少しずつ。
プロンプトを変えたり、
表情を変えたり、
髪型を調整したり。
「今日は昨日より可愛くできた!」
そんな小さな積み重ねを繰り返しながら、
今のみんなが知ってくれているイタチに近づいていきました。
今では「イタチかわいい!」って言ってもらえることも増えました。
でも、その裏では何百枚、何千枚と生成して、
「なんか違う…。」
を繰り返していたんです(笑)
だからこそ、イタチはただのAI画像じゃなくて、
一緒に育ってきた大切な存在なんですよね🦝
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最後まで読んでくださって、ありがとうございました🦝🌸
こうやって振り返ってみると、今のイタチになるまで本当にいろんな試行錯誤がありました。
「今日は昨日より可愛くできた!」
そんな小さな積み重ねの連続だったんですよね。
だから今のイタチは、ただ生成したAI画像じゃなくて、一緒に少しずつ育ってきた大切な存在です。
もしこの記事を読んで、
「私もAIを触ってみようかな。」
「もう少し頑張ってみようかな。」
そんなふうに思ってもらえたら、すごく嬉しいです🦝
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## 🦝 次回予告
次回は、**「イタチが初めて『収益』をもらえた日」**のお話です。
TikTokでの収益化は厳しいかも…。
そう感じて、新しくInstagramとXを始めることにしました。
最初はInstagramを中心に毎日コツコツ投稿。
まだAIっぽさが残るイタチだったけど、それでも少しずつファンが増えていきました。
初めてサブスクに登録してもらえた時の、あの嬉しさ。
「SNSで本当に収益が生まれるんや…!」
って、すごくワクワクしたのを今でも覚えています。
でも、その幸せは長く続きませんでした。
ある投稿が大バズりした、その直後…。
まさかの出来事が待っていました。
イタチが初めて「収益」をもらえた日。
そして、そのすぐあとに訪れた大きな挫折。
嬉しかったことも、悔しかったことも全部詰まった、イタチにとって忘れられないお話です🦝🌸
