見出し画像

百均でつくるストレスフリーな本棚。

書籍を自宅の本棚で保管するとき帯同士の引っ掛かりとか、読んでいる最中に帯と共に表紙がぺランと垂れてしまったりがどうにも気になっていて。

全ての書籍にカバーを購入するわけにもいかず、試行錯誤した時期があった。

書店さんでつけてもらうカバーも読んでいる最中はいいのだけど、本棚にしまった途端、「あなたはどなた?」となってしまい、探している書籍に関しては「いずこへ?」状態で、書籍を探しながら別のものを読み始める始末。それはそれで楽しいのだけど、やっぱりどうにかしたくて。

あれこれ、やっているうちにフィットしたのが100円ショップのクッキングシート。(ラップも試しに巻いてみました。秒で、クシャッとなってしまった)

グラシン紙ともいえよう、つけ心地。

大判のクッキングシートは単行本サイズ、小さめのサイズは文庫本に。サイズを測って縦横とカットしたりする必要もなく、巻く分だけ、じゃーーっとカットするだけ。

そして、それなりの冊数をカバーできた。(ちょっと数え忘れました)

油汚れから守り、表紙分くらいなら水よけにもなる。
何より、本棚で行方不明になることもなく帯同士の引っ掛かりで敗れてしまう事もない。

ちなみにクッキングシートはシリコン加工してある為、少し強度がある。
ちょっとのことでは、破れない、、気がする。
読んでいて敗れたことは、今のところない。

本棚から取り出して、そのままバックの中に忍ばせられるし、バックの中で「ぐわぁ、帯がぁぁ」という惨劇からも免れる。

無くなっても近くの100円ショップですぐに手に入る。もしくは、キッチンにあったりもする。

もう、本好きには文句の付け所がない、クッキングシート。

デメリットを挙げるとしたら、中途半端に5センチほどしか残ってなくて「あっ、、、足りない」となってしまうことぐらい。

「まぁ、端数はトースターでお餅でも焼く時に使おう」となるけれど、やっぱりちょっと悔しい。


カバーをしてもタイトルが見えるのは、やっぱり嬉しい。


そして、本棚が少し落ち着いた雰囲気になるのです。

オレンジ、ブルー、赤、緑、白、紫、ブラックの背景がクッキングシートで少し柔らかくなる。全体的にやさしい感じになってすごくいい。

本当に、すごくいい。

ここは東野圭吾さんコーナー。

こうして試行錯誤の結果、まろやかなストレスフリーの本棚が誕生した。

裸のままの書籍が、まだかまだかとスタンバッテいるのだけれど、衣替えしていく本棚を楽しみながら気ままに進めたいと思う。

書籍のカバーにクッキングシートをまく


クッキングシートを巻いたカバーを書籍に。


ちなみに、出先で書籍を買った時用はasoさんのブックカバーを持ち歩いている。 こちらも、すごくいい。カバンの中に常にクッキングシートを持ち歩くにはかさばるし、書店さんのカバーをいただくこともあるけれど、今は初めてお邪魔した記念で、つけてもらうだけにしている。



出来上がり。

いいなと思ったら応援しよう!

いたちょこ 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 よろしければ応援お願いいたします。 いただいたチップは、子どもの書籍代としてありがたく頂戴いたします。