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いとうくんのとうびょうにっき 修行編(2025/09/01〜2025/09/07)


宣伝コーナー

 10冊手元に残ったのでやっぱりあとで通販だけします。

†PANDA inori 虹 NOVELS タイトルリスト†

◆光が並ぶ(2025年5月11日)委託通販なし在庫なくなりました
エリーツ7に寄稿した小説の続編というか前日譚です。

◆明暗すぷらいす(2024年11月17日)公式通販
二年間即売会に参加しまくって出した結論です。

◆胎内フッド(2024年5月19日)公式通販
人が箱に詰めて殺されまくる恋愛小説です。

◆てんさいのこと(2023年12月3日)公式通販
一年間即売会に参加しまくって出した結論です。

◆((((水葬))))(2023年9月3日)公式通販
女子小学生ふたりが死んだペットを海に棄てに行く話です。

〜取り扱い書店さんたち〜
・防破堤(吉祥寺)https://x.com/bouhateibooks
・そぞろ書房(高円寺)https://x.com/sozoroshobou
・シカク(大阪)https://x.com/n_SHIKAKU


†PANDA inori 虹 NOVELS以外の宣伝†

◆シンセティックガール「再セツの雨花」

シナリオで参加させてもらっています。

自分が担当した一話は無料でプレイできます。

2025/09/01(月)

 出社して退勤。家でコンビニ飯食べて、本読んでたらいつの間にか寝てた。寝たら小腹が空いたのでエリンギ炒めて角ハイあける。

 新宿の紀伊國屋で一年くらいずっとPOPつきで平置きされているので、もしかして……やばいのか……?と思い、読んだ。やばくなかった。ひとつの街を舞台にジャンルの異なる5つの短編小説が思わぬつながりを見せるみたいな紹介文から感じ取れることがすべてで、チャレンジと呼べるほど挑戦的ではなく、むしろ堅実な構成。単独の短編小説として読んでも、青春小説がかろうじて熱のある佳作として優れているだけで、ほかの四編は正直……どうでもいいという気持ちのほうが強い。最後の恋愛小説で、付き合う前のふたりが最近熱いのはDaichi Yamamotoとか話してるのとか、もはやどうでもいいを通り越して読んでいるこっちが恥ずかしくなった。いや、Daichi Yamamotoは悪くない。作者が悪い。小説にラッパーの名前が出てきてよかった経験が一度もない。俺もたまにやってしまうが、やらなければよかったとあとでいつも後悔する。

2025/09/02(火)

 出社して退勤。トラブって家に帰って落ち着けたの深夜の一時とかだった。お酒飲みながら一時間だけ絵を描いて、就寝——。

2025/09/03(水)

 出社して退勤。バチくそ眠い。はやめに帰る。たつろ〜さんから飯いこ〜って連絡があったので阿佐ヶ谷で合流。富士そばに行った。富士そばで一時間以上ずっと駄弁っていた。

 一緒に鷺宮まで歩き、解散。

 なっていないかもしれない。

 家に帰ってからねこくすに寄稿する絵を仕上げて、就寝——。

2025/09/04(木)

 出社して退勤。

 細かいところすっ飛ばしながら全部読んだ。ファッションがイケてていいと思う。そのオチなんだよとも思った。

 お酒飲んで就寝。

2025/09/05(金)

 出社して退勤。

 はやめにあがって、中野でもみほぐし受けて寿司食べた。家に帰って本読みながらお酒飲んだ。以上。マジで一週間が早いうえにしんどい。

 無料だったので読んでみて途中で読むのやめた。PERFECT DAYSやひらやすみとかにも言えることだけど、この手の主人公って読者を癒すための奴隷にしか思えんくてマジできびしい。

2025/09/06(土)

 10時ごろ起床。

 おしながきつくろうと思ってたけど、このツイートしたら満足した。

 荷物受け取り、なんとなく新宿まで。たまにはそばではなくうどんでも食べるかと思い入ったうどん屋さんでうどんを食べた。うどんを食べた結果……そば>ラーメン>パスタ>焼きそば>うどんだなと思った。

 喫茶店で読書。

 あーなるほどねぇそっち行くかーたはーと思いながら読んでいた。悪ふざけみたいなラブコメ的アクシデントとか案の定伏線で麻耶雄嵩の悪いところが出ているがミステリにおける役割戦争みたいな形相を呈しており近年の麻耶作品のなかでは良いの枠に含まれる作品、というかシリーズである。前作も俺のなかではわりと評価が高かった覚えがある。

 本屋と百均に寄って、帰宅。コミティアの準備もほどほどに読書。

 詠坂雄二の作品は大学生のときに電氣人間とか遠海事件をまとめて読んだっきりでほとんど内容も覚えていないのだが、前半部の、物語がないのであれば自分で引き寄せるしかないみたいな行動原理とか、過去の物語が契機となって運命的にふたりが出会うみたいなのとか、なんか、すごいこの作者らしいなと何も覚えていないながらに感じた。後半部は、過去作を覚えていればもしかすると拾えるところがあるのかもしれないけど単体で読むとまぁまぁくらいの評価。これの前に読んだ化石少女も本作も小市民や古典部シリーズへの意識が少なからずあるように思うが、もっともクリティカルなのは結局さよなら妖精であるという事実。

 とりあえず最初の「死刑囚パズル」だけ。かなりロジカル。十八人いる容疑者のうち、十六人を除外するロジック自体はあからさまに示されていたので想像つくものだが、そこからの展開のさせ方は唸るものがあった。死刑囚が死刑執行当日になぜ殺されたのか?というホワイ自体も魅力的だが、死刑制度とそれに関わる人たちを描写する筆致がかなり良い。綸太郎のだるい喋り方と、名探偵が明かす真相の前に名探偵自身も驚愕するという不完全さもさすが。

2025/09/07(日)

 7時起床。コミティアの日である。

 とりあえず新宿駅でそば食べた。朝定食である。

 会場着。とりあえずうんこ→喫煙所を済ませ、筆記道具忘れたのでコンビニでサインペンとふせん買う。腹痛である。

 斜め後ろの人たちのポスターたてるでかいスタンドが倒れてきて俺の頭にぶつかったのとかあって真面目にイラついていた。

 設営終わらせてタバコ吸いに行こうと思ったら知った顔と連続で出会っておもろかった。ちなみにさこたんとはブース離れてる時間被ってたっぽくて、この日はこのときの会話が最後となった。

 開場。いつもは暇だが、なんか、この日ははやい時間からそこそこ人が来てくれた。この前の狂夜のライブで知り合った狂夜のファンを自称するえびびくんとか全部買っていってくれてありがたすぎる。

 俺のファンを自称する狂夜は大分のラーメンをドロップしてくれた。愛いやつである。このあとブースに行ったら新刊全部売れ切れててふざけんなよと思ったらこっそりラス1を出してくれた。いいやつである。

 さこたんの本、セイジさんが買ってきてくれた。あとねこくすの献本ももらった。今回ページ数分厚いとか言っていたけどいぬくすにはとても及んでいなかったのでそのことを伝えたら、「いぬのやつらそれしか言ってこねぇじゃん」と返された。クリティカルなアンサーである。ちなみにいぬくす残党筆頭であるところのreomaくんは今日はウエハースくれない日だった。

 一時過ぎくらいにさびくん来たので、入口まで迎えに行き、喫煙所へ。かにいくらくんいたのでその場で新刊渡した。

 買い物へ。遅い時間なので買えなかったものとかもそこそこあったが、七割くらいは買えた。前回、疲弊した様子だったむむむさんが今回は元気ある様子でよかった。

 エロ漫画島でぞるぴのブースだけめちゃくちゃ浮いてておもしろかった。R18の表紙が文字だけなのはおそらくぞるぴが良識ある大人だからだと思われる。あとなんか謎に隣のブースの人とめちゃくちゃ仲良くなっていた。

 戻り。

 ふと横を見たら三組くらい消えていた。

 春原さんのところ行ったら跡形もなくてもう帰ったのかと思ってたけど、あとで全然違うスペースを見ていたことに気づき、もう一度チャレンジ。本はあったけど本人はおらんくて戻ろうとしたら途中で本人に声かけられて無事、新刊を交換することに成功した。

 さびくんも戻ってきて、ふたりで店番。三時すぎると流石に誰もこんくなって、撤収するか……となり、撤収した。

 なんか気づいたら終わっていた感覚である。

 そのまま、いつもの居酒屋へ。あいかわらず覚えていないことが多い。途中、合流したあるかのさんと魔女の子供はやってこないの話をしたのと、さびくんからひなビタが本当に倉吉を舞台にしていることを教えてもらったのと、highlandさんから新潟のおみやげたくさんもらったのは覚えている。

 そのあと、セイジさんとGasハウスへ。ざこなふくんとfurukouくんもいた。みんなでがっすんの料理を食う。なんか、肉のやつとマグロのやつとホタテのやつとアボカドのやつとハンバーグがおいしかった。全部である。

 お酒飲んでたらいつの間にかソファで寝ていた。目が覚めたら深夜だった。

 なんか今日、皆既月食の日だってがっすんが言うので、コンビニ行きがてらまだ起きていたfurukouくんも連れて三人で月見する。月食とかいうのまじだった。赤くてかっこいい。

 コンビニで買ったアイス食べずにまたソファへ。二日酔いに耐えながら今週のジャンプを読んで、就寝——。


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いとうくん いとうくんのお洋服代になります。

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