いとうくんのとうびょうにっきをまとめてみた(2025/01/01〜2025/12/31)
終わってしまえばあっという間の2025年。今年もたくさんのとうびょうにっきが更新されました。今回はそんなとうびょうにっきを振り返りつつ、いとうくんの2025年をまとめてみたいと思います。
2025/01/01〜2025/01/31
本をたくさん読みながら、年始からvlogを撮ったり渋谷でぐりはさんタクミさんと新年会したりぞるぴセイジさんがっすんともう名前も忘れた駅の近くの高架下でゲリラ撮影をしている。年始を過ぎるとほぼ本を読んでいた記録しか残っておらず、人と会った思い出は、タイムラインストリートと、ばったり遭遇したジョージさんと巡った本屋と、ディズニーくらいか。ディズニーなんて一生行かないと固く心に誓っていたのに、いざ、朝から晩まで遊ぶとめちゃくちゃ楽しくてわろたであった。ちなみにこのときに買ったリトルグリーンメンのストラップは付け根のところがぶっ壊れたので部屋の机に飾ってある。
元旦に撮ったvlog。なぜvlogを撮ろうと思ったのか、もはや動機は一切思い出せない。貴重な年始休みが一日編集だけで潰れたのでもう一生こんなものは撮らない、撮っちゃダメだと固く心に誓ったのであった。
1月に読んでよかったもの。
2025/02/01〜2025/02/28
本をたくさん読んでいる。あと、二月はコミティアがあり、シンセティックガールで出すゲームのシナリオを去年中に書き上げてしまっていたためリリースに向け諸々制作に付き合っていた。貸し会議室でディズニーのお土産広げたの覚えている。あと体育館の写真がほしくて区民センターや大学に忍び込んだ。大学とか今のご時世、部外者がどこまで立ち入ってよいのかわからず、世のゲーム製作者たちはこんな危険を犯しながらゲームをつくっているのか……?と思いながらの探索となった。敬服である。コミティア前日、がっしーさん家での作業に祐月ひとりを残して帰ったことは今でも根に持たれており、素直に申し訳なかったと思っている。帰って眠りたかった。コミティアのあとのイベントはマザイがあったくらいか。しかし、思い返せばこのマザイでセイジさんがさたろばすさんをめちゃくちゃ詰めてシンセティックガールの4コマ描いてもらう約束をもぎ取っていたので、二月はほぼシンセティックガールの月だったと言って過言ではない。
コミティア151で配布したフリーペーパーです!
— シンセティックガール (@synthetic_girls) February 16, 2025
威風堂々(セツ演)一応の完成を得ましたので無料公開しております!今後データに更新とか入ることもあるとは思いますが、ゆるゆるお願いします!!!
ペーパー書き忘れましたがWindows用です!!https://t.co/Z5RYBzmnJ3 pic.twitter.com/u00GT3ct85
生まれてはじめてノベルゲームのシナリオを書くので、どこまで文字を削るのかとか考えながらやろうと思っていたが普通にそんなことしているような時間はなく、結局普段小説を書くのと同じ感覚でなんとか最後まで書きあげた覚えがある。主人公が男の子で大変だった。最セツ、もう三年くらい完成していないような気がしていたが、あらためるとセツ演を出してまだ一年も経ってないんだな。ならいけるか(?)。
2月に読んでよかったもの。
VRChatを舞台にした一次創作小説を明日のCOMITIA151で頒布します
— sabi (@sabi_c) February 15, 2025
委託先は「た03a」タイジュの国。
百合、耽美、退廃、など。
廃墟のような、お話です。
錆々椎20代最後の絶望VRChat小説、開幕――。 pic.twitter.com/hAq2XdfvNa
2025/03/01〜2025/03/31
小説を書く、いぬくすの寄稿者を集める、イベントに顔を出す、日暮里でカレーを食う、沼津に行く、などをやっていた。この時期あたたかくなり活動的になりはじめるが、例年、花粉でいつも大変な目に遭う。沼津とかは小説の取材のつもりで行ったが、それを除いてもいい街でまた行きたい。知らない地方都市はとりあえず歩いといて損はない。超人計画インフィニティのトークショー→サツガイズのライブの流れで行った下北沢の居酒屋が、シモキタのどこにこんなオシャレな人たちが、と驚くようなオシャ率でなんか新鮮だったし (みんな感度高めのドメブラの服着てた、たしか)、DJ佐村河内とも仲良くなれてよかった思い出である。いぬくすはなんかがっすんがすげぇ色んなことをやってくれて、俺はドラッグ・ドッグちゃんのデザインを15分くらいで考えたのと、あにもにさんにすげぇ丁寧なDM送ったのだけ覚えてる。あとすっかり忘れていたが、タイムラインストリートのあとにたつろ〜さんがうちに泊まりに来ている。このときの泊まりが伏線になって(?)たつろ〜さんは買ったばかりのY-3を台無しにするのであった。
3月に読んでよかったもの。
2025/04/01〜2025/04/30
とくに前半はなんか風邪っぽかったり二日酔いだったり仕事がくそ忙しかったりJJJ死んだりでロクなことがなかった。なんというか思うことが思うように進まず、俺の2025年はこのあたりから明確によくない方向に転がりはじめていたと思う。それでも振り返れば楽しいこともあり、友だちの城ヶ崎狂夜くんのライブに行ってみんなで神楽坂の街で暴れたり、くーるべ先生とバトミントンでガチ対決したあとShinnosukeさんのイベントに行ったり、エリーツのライブに行ったり、ダブミヤと日暮里を散歩したり、マザイに行って日本語ラップに感動したり、そのままうちに泊まりに来たりゅーたろーくんに阿佐ヶ谷の街を案内したり、ジョージさんの同級生がやってるお店で飲んだり、した。ジョージさんの同級生がやってるお店に行く前に書店の即売会(?)みたいなのに参加しているが、誰も買わんし、同人ゴロみたいなやつおるしでいい思い出がない。ロルくんとのうしさんが遊びに来てくれたのだけよかった。
4月に読んでよかったもの。
2025/05/01〜2025/05/31
誕生日である。誕生日が来るとどうなるのか?新しい二十代がはじまる。二十代最後と三十代最初の一ヶ月はイベント目白押しであった。まず何があったかというと……(この件には触れないことにしたので経緯は省くが)友だちの城ヶ崎狂夜くんが高円寺まで来て一緒にお酒飲んだあと謎に一万円を手渡された。経緯はあれだが一緒に飲んだのは楽しかったのでどちらかでいえばよい思い出である。次の日にはみけにゃんのコラボカフェに行って、噂通り閑散としていてちょっと悲しかったのを覚えている。翌週は文フリである。マジでまったく売れず、収穫といえばあにもにブースでモチミズさんを、隣のブースで汐浜さんをいぬくすに勧誘できたことくらいである。誕生日前日はタイムラインストリートでバーカンの前に居座りあらゆる人にお酒をおごらせ、そのまま龍の巣で誕生日を迎えて夜は品川でシンセティックメンバーで俺の誕生日会兼打ち合わせ(?)会をやった。これ、なぜか中野から歩いて帰っているが、なんか歩いて帰ってよかったなと思ったのだけ妙に記憶に残っている。後半はほぼ小説書くかいぬくすの作業やっていた。想像以上に寄稿者……というか寄稿作品が集まり、急遽また分冊で出すことになったときは(がっすんが)どうなってしまうのかと思ったが、コミティア前日、なんとか製本まで終えられて何よりである。あと普通になんか三十代になった途端、色んなことにムカつきまくっていてもうこれそういう病気なのかなと最近思うようになってきている。
新刊出すつもりなかったけど既刊だけ持ってビッグサイト行くのダルすぎて急遽新刊つくりました。
— いとうくん@COMITIA154 か04a from PANDA inori 虹 NOVELS (@ito_67890) May 3, 2025
通販委託なし。残ったらコミティアには持ってく。
正真正銘、今度こそ二十代最後の小説です。
5/11(日)#文学フリマ東京40
南1・2ホール C-42
PANDA inori 虹 NOVELS
「光が並ぶ」
文庫/本文20P/¥100 pic.twitter.com/T6UYils2Ty
二十代で即売会に参加するの文フリが最後かと思うと急に何かつくりたくなって書いた短編小説。ほとんど一発書きの、まあエモーショナルだけの小説ではあるが、書いてよかったとは思っている。
5月に読んでよかったもの。
2025/06/01〜2025/06/30
開幕即コミティア。いぬくすを売った。正直俺自身まさか本気で実現するとは思っていなかったので分冊のコピ本が完成してて驚きである。会場まで運ぶのがとにかくきつかった。初見の人とかがいぬくす目当てに来てくれたりしててよかった。寄稿してくれたandoroicaくんがいぬくす売れてく様子をツイッターで見ながら一体感を感じたみたいなこと日記に書いててそれも嬉しかった。ちなみに、このあと渋谷の路上でカップ麺食いながら注文したエアギアはまだ読んでないどころか封を開けてすらいない。コミティアが終わればいつもの日常……かと思いきや、いぬくすの献本の流れもあって憂野くんとかmochimizさんと飲みに行ったり、どういう流れかもう覚えてないけど友だちの城ヶ崎狂夜くんとたつろ〜さんと阿佐ヶ谷で飲んだり、している。あと原宿にわこにゃんのデカ絵(デカい絵)を見に行って、そのままパルコやアベマ前でぞるぴやがっすんたちと飲んだり、あとは……あれか、バーベキューに行っているな。このバーベキューは片道13分のスーパーに炎天下のなかセイジさんたちと実験4号を合唱したりしながらおつかいに行ったところまで楽しく、そこから先は記憶がない。熱中症でぶっ倒れていたからである。インフルでぶっ倒れている12月31日現在よりも、この日のほうが明確に死を感じた。
【告知】 今週末6/1(日)ビッグサイトで行われるCOMITIA152で真・脱力イラスト合同誌「いぬのくすり」を頒布します!
— がす (@death_flex) May 27, 2025
頒布サークルは「け-26b」の PANDA inori 虹 NOVELSです!! 100ページ超、寄稿者50名以上(?)の大ボリュームなコピー本となっています!! pic.twitter.com/wE1N4Ws8RP
なんか裏話的な話書こうかと思ったけどとくに裏になるような話がなかった。俺が15分で考えたドラッグ・ドッグちゃんとかいうキャラクターをみんなが必死になって描いててザマアミロと思っていた。寄稿してくれた方々に感謝です。
6月に読んでよかったもの。
2025/07/01〜2025/07/30
カメ獲りに行く前に新人賞用の原稿完成させて応募した。なので月の後半はまた本を読みはじめている。イベントごとで特筆すべきトピックいえば、掃除士たつろ〜が家の水回りを全部綺麗にしてくれたことと、タイムラインストリートに行ったことと、はまじあきに漫画でdisられたことと、たくにゃんさんと急遽でひさしぶりに飲みに行ったことと、sabiくん生誕祭のためにカメを獲りに行ったことだろうか。バーベキューとのときに今度掃除してあげるよと言われていたが、まさか本当に来てくれるとは思わなかったので驚いた。全身Y-3で登場したのも驚いた。浴室のタイルとか、7年分くらいの汚れが積み重なっていたはずなのにピカピカになっていてさらに驚いた。この頃の俺の部屋は綺麗だったな……と、すでに感慨深い気持ちである。カメ獲りはカメが捕まらないどころか姿すら見えずでまじでつらかった!カメなんて街中のいたるところで見ていた気がしたのに、あの記憶はなんだったんだ……?まあ、でも、車で全然知らんところに行けるのは楽しいし、そのあと行った居酒屋も美味しかったから、総合的にはよい思い出である。
数ある俺のvlog作品のなかでもとくに評価の高い一作である。本作をもってPANDA inori 虹 NOVELSは長い休養期間に入るのであった——。
7月に読んでよかったもの。
2025/08/01〜2025/08/31
夏本番である。PANDA inori 虹 NOVELSの夏はというと……大きなところでいえば夏コミに参加した。売る側ではなく、買う側である。欲望のままエロ本を買い漁る時間というのがどういうわけか無性に楽しく、かつ、ここ数年サークル側でしか即売会に参加していなかったから新鮮だった。楽しい!と思いながら炎天下のなかをうろうろ歩き回っていた。基本的に8月はインプットの月だった。あとは友だちの城ヶ崎狂夜くんのライブに行った次の日にマミヤさん主催のパーティーに遊びに行ったり、蔵前とか浅草のほうをお酒飲みながらぶらついたあと高円寺に戻ってお酒飲んでたらりゅーたろーくんと合流してなぜか暑いのに静岡おでんを食べたり、めろん先生が神保町で一日バーテンやるらしいので遊びに行ったり、マザイに遊びに行ったり、ジョージハウスに遊びに行ってちーくんとマリオメーカーで盛り上がったり、セイジさんの誕生日をみそきんで祝ったり、している。夏本番なだけあり遊んでいる。この時期、仕事のほうが結構追い込まれていたはずだが、さすがプロなので表に出していない。もしあなたが私の日記からそういうものを感じ取っていれば、それは邪推である。
8月に読んでよかったもの。
2025/09/01〜2025/09/30
コミティアがある月である。一年で振り返るとコミティアという単語が出てくるのもこれで三度目なので、またコミティアか……と流石にうんざりしてきた。この回のコミティアはせっかくでるのだからで書いた短い小説を出した。コミティア後のことはもうほとんど覚えていないが、がっすんの家で深夜目が覚めて月食を見に行ったことは覚えている。翌日はぼっち・ざ・ろっく!の銭湯に行って、うまいハンバーガーを食べた。あとはコミティア前の平日にたつろ〜さんと阿佐ヶ谷の富士そば行ったり、コミティア後の平日にタイムラインストリートに遊びに行ったり、コミティアの翌週に松戸のビールフェスにギロチンさんのDJ聴きに行ってセイジさんにジャンプ読むのやめろと怒られたり、さらに翌週のエリーツのトークライブのあとにアヤスミさんと高円寺の中華料理屋で深夜3時くらいまでくだらない悪口で盛り上がったり、した。新人賞受かってれば中旬くらいに連絡があるはずなので落ちていることが明白で一週間くらいずっと落ち込んでいた。十一月のコミティアに向けて急遽で本をつくりはじめたのは、何かつくらないと俺の心が壊れてしまうと思ったからである。
書いたら書けたので次のコミティアで短編小説頒布します。値段は100円くらいになるだろうと思われます。通販委託の予定なし。欲しい人いたら個別に渡すのでこれのために会場来る必要もなし。
— いとうくん@COMITIA154 か04a from PANDA inori 虹 NOVELS (@ito_67890) August 20, 2025
ジャンルは……ミステリ。
PANDA inori 虹 NOVELS
9/7 コミティア153 さ17b
「傘がない」#COMITIA153 pic.twitter.com/N008JNWPGs
ミステリっぽいものと『メダリスト』みたいなものを書きたくて、書いた(嘘)。パ虹文庫は過去作のキャラクターを使う形で本を定期的に出していきたいと思っている。一冊百円で売るから売れば売るだけ赤字だが。
9月に読んでよかったもの。
2025/10/01〜2025/10/31
お酒を飲むと物事がよくない方向へ転がり落ちていくような気がする。そんな十月であった。コミティアに向け小説を書き、なぜか第一稿が完成したのでひさしぶりに大阪に行ったものの、なんか、ダブミヤの前でくそ悪酔いしてしまったの今でも申し訳なく思うし、友だちの城ヶ崎狂夜くんとたつろ〜さんとプリキュアの映画観に行ったあと自由ヶ丘ですぐ酔い潰れて眠ってしまったのもがっすんとかジョージさんに申し訳なかったと思っている。10月はなんか、一年のなかでもとくに精神が混乱していた。自分が何をしたいのかとかまったくわからなくなっており、謎に必要ない買い物とかを繰り返していた。
上段で取り上げられてる『ヴァヴィヴれ!』が俺です。
10月に読んでよかったもの。
2025/11/01〜2025/11/30
人生ではじめてのぎっくり腰、人生ではじめてのアイプリ、人生ではじめてのコミティア合宿、人生ではじめてのサイファー、人生ではじめてのベイブレード(vs室伏)……前月の停滞感が嘘のような、刺激に満ち溢れた一ヶ月である。まず、ぎっくり腰。これはかなり衝撃的であった。存在自体は知っていたがまさか自分の身に降りかかるとは想像すらしておらず、それもくしゃみひとつで襲いかかってくるようなものだとは考えもしなかった。これのせいで三連休が台無しになったが、コミティアの入稿はできた。次にアイプリである。これはかなり衝撃的であった。存在自体は知っていたがまさかここまでとてつもない作品だとは想像すらしておらず、80話近くあるアニメを一ヶ月のあいだにほぼすべて観終えることになるとは考えもしなかったし、そのあと謎にグッズとか買い集めるようになるだなんて俺の人生に何が起こっているんだと今でも信じられない気持ちである。次はコミティア合宿である。これはかなり衝撃的であった。存在自体は知っていたがまさか自分がそこに加わることになるとは想像すらしておらず、なかでもさたろばすさんが誰よりもやる気を出して作品を仕上げることになるとは考えもしなかった。次にサイファーである。これはかなり衝撃的であった。存在自体は知っていたがまさか自分がそこに加わることになるとは想像すらしておらず、なぜかちかせんにいとうくんはWatson超えてると言われたのもどういう評価基準なのかいまだにわからないがとにかく考えもしなかったことだ。最後にベイブレード(vs室伏)である。これはかなり衝撃的であった。存在自体は知っていたがまさか同じ空間にあらわれる日が来るとは想像すらしておらず、まさかそんな存在が子どもたちに次々やられていくことになるだなんて考えもしなかった。
聡明な読者諸君はすでにお気づきのことかと思うが、インフルに耐えながらこのまとめ記事を0から書いているのでいい加減疲れてきている。
準備する時間がなく本能に近い部分で書いたからか、野﨑まどの某作品をわりとそのままパクっている。友だちの城ヶ崎狂夜くんにも指摘された。これ書いたおかげでやりたいことが定まってきた感じがするので、そういう意味でPANDA inori 虹 NOVELSを語るうえで欠かすことのできない作品だと言える。おそらく。あと表紙の写真は10月大阪に帰ったとき俺がチルスポットにしていた場所の地面です。
11月に読んでよかったもの。
2025/12/01〜2025/12/31
一年の締めくくりである。スマホで小説を書くようになって、心に多少余裕が生まれたような気がする。どこか一箇所に留まって机に向かう、ということが精神的にも体力的にもキツくなっているため、腱鞘炎になるまではスマホを使い続けるのだろう。たぶん。イベントとしてはマミヤさん主催のパーティーとマザイに遊びに行き、音楽を聴いて暴れたい気分だったため思う存分暴れ、あとは平日いきなり友だちの城ヶ崎狂夜くんとたつろ〜さんに呼ばれ高円寺のサイゼに行ったり、たつろ〜さんに呼ばれ阿佐ヶ谷の銀だこに行ったり、SEEDAのアルバム聴きながらラーメン食べに往復二時間くらい歩いたり、最寄りの喫煙所で佐藤さんに見つかって一緒に帰ったり、友だちの城ヶ崎狂夜くん主催のクリスマスパーティー?忘年会?に行ったり、かと思えば次はシンティックガールのクリスマスパーティーに行ったり、ひさしぶりにけんぴくん主催ですとべろのメンツが揃って忘年会をしたり、した。
この日記を書きはじめてから年を跨いで小説を書くということが一度もなかったためか、正直、年末感があまりない。そこにきて、さらにインフルにかかり街の年末ムードを味わうこともできなくなったため、いよいよであと数時間で2025年が終わるという実感が湧かなくなっている。本当に2025年は終わるのか?終わっても終わらなくても正直どっちでもいいが終わるなら年始一日くらいは外に出たい。今、2026年の目標は、それです。
12月に読んでよかったもの。
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いとうくんのお洋服代になります。