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収益を得ている人はともかく、そうではない人が続ける動機って「やりたいから」だけ。

5月18日

 姫野カオルコさんに「すっぴんは事件か?」という本があるが、妻くんが化粧をしている顔を見たことがない。つねにすっぴん。ま、それでいいと思う。仕事していないし(ちなみに、雪肌精、SK-IIとかの乳液は顔によくつけている。手入れはしているようだ)
 そのままで、外を歩いている。

 昔、Xのタイムラインで、よく見かけていたのに、近頃、ぜんぜん見ないなあと思ったアカウントを検索してみた。
 更新が止まっていた。

 収益を得ている人はともかく、そうではない人が続ける動機って「やりたいから」だけ。
 心細い動機だ。
 仕事が忙しくなったりすれば、当然、優先順位は下がる。

 収益とは関係なく、書くことに命をかけている人はいると思う。

 美しい小説を書きたい。美しいとは、もちろん、きれいごとという意味ではない。
 汚い言葉を使わないということでもない。むしろ使いたい。
 フィクション(嘘)を通して、嘘を書かないということだろうか。

 自分が書いた過去の記事を読み返すことがあまりないので、コメントに気がつかないことがある。
 たまに気がついたときは、返信するようにしている。
 コメントをくれた方、申し訳ありません。
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