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note何度でも再起してしまう

わたしはnoteを始めてから、実は丸6年過ぎてます。
こないだポップアップが出てきました。

が、その年数には思い入れがなくて、うっかりスクショを撮らずに閉じてしまいました。
わたしが書いた記事で残っている一番古いものは、2021年7月の記事で、約4年前のもの。

6年前はおそらく「知らないSNSが話題になっている。登録してみよう」とか、「好きな作家さんがnoteというSNSで記事を書いているらしい。読んでみよう」とか、そんな感じだったのだと思います。



noteを書く理由

noteに登録した理由はあやふやですが、「noteを書き始めた理由」とか「noteから離れたけど戻ってきた理由」とかは明確にあります。

わたしがnoteを書く理由の一つに「一次創作にかかわっていたいから」というのがあります。

これはね〜、かなり身勝手なものです。
わたしは二次創作小説の同人誌制作を続けて、今年で10年目(約200万字、次で31冊目)となるのですが、心のどこかにどうしても「でも二次創作だしなぁ」という思いがあるのですね。

もちろん二次創作が、一次創作に比べて易しいとか劣っているとか思っているわけではないです。
が、どうしても自分の書いた二次創作小説を「作品」と呼ぶことに抵抗があるのです。


自分の「作品」がほし〜い!!!!
これ書いてます!!! って言いた〜い!!!!

わたしをnoteにしがみつかせている感情、ほぼこれ! たぶんね、書くことが好きだからnoteがなくてもどこかで書いてはいたと思います。でもnoteって読んでもらえる仕組みがあるし、コメントのやり取りやコングラボードなどで思い出もできるから、自分の書いた「作品」に愛着を抱きやすいのです。

だから体調を崩したり生活が変わったりして、noteから離れることがあっても、何度でも戻ってきてしまいます。

たぶん今回、3〜4回くらい目の舞い戻り。
やめてもどうせ戻ってくるんだから、もうやめるのをやめたいと思ってます。


ぶっちゃけ嬉しいこと

せっかくだから目一杯noteを楽しもう!
そう思って、昼夜noteを徘徊していたところ、どうやらメンバーシップというものが盛り上がっているみたいでした。

まずは気になるメンバーシップ限定記事を書いている方のメンバーシップに入ってみよう!
飛び込んでみたら、Twitter(現X)でもnoterさんとお話できるようになりました。

それで、ぶっちゃけて言いますね……!!!!!


年上の方とお話しできるの、うれしい……!!!!!

めっちゃぶっちゃけて言います、お話したことある方の中には年齢が分からない方ももちろんいるんですけど、二次創作を長くやっていますとね、周りがどんどん年下ばかりになっていく……!!!!!!

二次創作の原作黎明期に知り合った方って、まあ当たり前なんですけど基本的にはどんどん別ジャンルに行ってしまうんですよ。
で、新しく入ってくる方ってなぜだか自分より若い方が多い。

逆に自分が10年も同人やってから新しいジャンルに行くと、これまた自分より若い方が多い。
ジャンルにもよりますが、わたしがいる界隈はいつも20代が多いイメージです。

別にいいんですよ、仮にわたしが一番年長でも!
というかわたしの母(還暦済)も二次創作小説書いてますし、当然創作に年齢は関係ないです。

ですが、noteで年上の知り合いの方が増えて、すっごくすっごく嬉しかったんです。
当記事はSaka.先生という方の企画で書き始めた記事なので、Saka.先生を挙げさせていただきますね。ほら、人様を「先生」と呼ぶことのできる安心感たるや……!!!!!

なんかもうお相手が年上というだけで好きになりそう。そのくらい、年上の方とのコミュニケーションに飢えていたんですよねわたしは……。(ちなみにわたしが勤めている会社は設立年数浅めの企業で、社長以外これまたみんな年下……)

そういうこともあって、結果的には年齢問わずですがnoteから発生した人間関係にめっちゃ懐いてます。もちろん年下の方とお話する機会もあって、本当に幅広い年齢の方と交流できるのがnoteの嬉しいところだと思っています!


さよならコンプレックス

ところで両親がね、文芸部カップルなんです。二人とも、学生時代から文章を書く人でした。

わたしは同人誌制作は10年目ですが、二次創作自体は20年近くやっています。
ある日、父に「わたしも小説書いてるよ」と話したところ、最終的に「でも二次創作でしょ?」と言われてしまいました。

わたしが自分の二次創作小説を「作品」と呼ぶことに抵抗があるのは、この経験からかもしれません。

父は今、とある地域の文芸誌に毎月寄稿をしています。父の父(わたしの祖父)が、父の書いたページに付箋を貼って、繰り返し大事に読んでいました。
父の書く文章は、それはもう立派なのです。還暦まで書き続けた大人の文章です。

たぶんわたしはそんな父に、そして父から言われた「二次創作でしょ」という言葉に、コンプレックスを抱いていたのだと思います。

そんな中、いつもよりちょっとインパクト強めの出来事が起こりました。
わたしの書いたnoteが、SmartNewsに載ったのです。


もう嬉しくて、正直、仲の良い人に報告して回りました。普段わたしのnoteを読んでいない界隈の方にも読んでもらいました。
書き続けたことが一つ実を結んだみたいで嬉しかったです。

そこで、父のことが頭をよぎりました。
もしかしたら、報告すれば「そんなに書くのが好きだったなんて、やっぱり俺の子だ」と喜んでくれるかもしれない。

でも、考えた結果、報告するのはやめました。
もう父に何か言われなくてもいいや、褒められなくてもいいや、と思ったのです。

SmartNewsに載ったことでそう思えたのか、それよりも前からそう思えていたのかは分かりません。

でもnoteを再開して、1か月ほど書き続けた中で、わたしの「作品があると言えないコンプレックス」みたいなものは、確実に小さくなっていました。


こんにちはわたし

なんかこう、交流を重ねていく過程やコンプレックスを解消していく過程で、新しい自我の芽生えのようなものを感じています。

「小海いと」というハンドルネームはこれまた10年近く使っているのですが、この名前がようやく呼吸を始めて歩き出したイメージです。

今回noteに戻ってきたのは2025年2月16日です。現在、2025年3月19日です。まだ1か月。

でも「今回のnote」はいつもと違います。毎日書いている記事の自分にしか分からない連続性も、新しい交流も、手放したくないものになっています。

なので今後もしがみついていきます!
精神疾患の体調の波により、続け方に工夫は必要ですが、細々とでも続けていきたいです。

どうせ何度でも再起してしまうので。(笑)


ここまでお読みいただきありがとうございました!


今回の記事は、下記の企画に参加させていただいております!

むらちゅーさんからバトンを受け取りました。
わたしは第7走者です🌸
「noteを始めたきっかけ」から連想して書かせていただきました。

走者の方はまだまだたくさん! 企画のマガジンに、記事がずらっと並ぶのが楽しみです。

次の走者はkiwakoさんです!
どうぞよろしくお願いいたします🌸

Saka.先生、素敵な企画に参加させていただきありがとうございました! 引き続き皆様の記事を楽しく読ませていただきます🥰

#春のnoteバトンをつなぐ

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小海いと┆書いて世界を愛おしくしたい 応援嬉しいです。いただいたチップを貯めて、旅に出ます。

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