「ねむ創作」という概念をつくりました
鬱期に「おやすみマガジン」というマガジンを作って、気の抜けた記事を投稿していたんですけど、それをもっと前向きにできるようにしたい。
ので、「おやすみマガジン」改め「ねむ創作」という概念をつくりました。
「ねむ創作」とは:生活や休息と調和した創作のこと。note、企画、一次創作、二次創作など、無理のない全ての創作を「ねむ創作」として扱う。
要はデスクに向かって集中! ドカカカ! と書くのではなく、生活の中で、休息の中で、まったり書くのが「ねむ創作」なんです。
「おやすみマガジン」から派生したので、眠くても書ける創作。ねむねむ。
簡単にハンドブックをつくってみたので、共有します!
「ねむ創作」ハンドブック
1章 ねむ創作とは?
がむしゃらではなく、生活や休息と調和した創作のこと。note、企画、一次創作、二次創作など、無理のない全ての創作を「ねむ創作」として扱います。※わたしが発案なので、基本的に「文章」を想定していますが、形はなんでもOKです。
「寝ころびながらスマホで」でも立派な創作。むしろそれが「ねむ創作」。そして「ねむ創作」で書いたものは立派な「作品」です。
2章 ねむ創作のルール
書く長さは何字でもOK。各々書きやすい長さで。わたしは500~600字が一番書きやすかったです。(「ねむ創作」として20本ほど二次創作小説を書いたことがあります)
気分でジャンルが変わってもOK。急に小説を書いてもOK、急にエッセイを書いてもOK。わたしだったら急になぞなぞとか、ダジャレ集とか作るかもしれません。
もちろん完成しなくても、投稿しなくてもOK。自分だけが読む日記に「今日はねむ創作してた!」って書けます。
3章 ねむ創作がくれるもの
確実に「今日も書いた」という事実が残ります。それをもって今日と自分を肯定することができます。
生きてる実感がなくても、生きてたことを、書いたものが教えてくれます。
4章 ねむ創作のための環境づくり
まずはお気に入りのスペース。食卓でもいいし、キッチンのスツールでもいいし、ソファでもいいし、ベッドでもいいし。わたしは自室のお昼寝スペースにいることが多いです。
できればお気に入りのアイテムも。好きな飲み物やお菓子、ルームスプレーやお香など。気合いが入りすぎないなら、アクセサリーもアリかな? わたしはシーグラスのリングが「ねむ創作」用になってます。
5章 ねむ創作のこれから
自分の「ねむ創作」作品をマガジンにまとめると、こんなに書いてきたんだ、ってことが分かる形で残るのでおすすめです。わたしは投稿する時、タイトルに「ねむ創作|~~」って入れようかなと思ってます。
「ねむ創作」とは冒頭で書いたとおり「生活や休息と調和した創作のこと」なんですけど、「ねむ創作式で書くことが休むことになる」という境地に達したら最高。これを目指してます。だから「ねむ」創作。ねむねむ。
がむしゃらに書かなくても「書いて生きてる」をやさしく続けることができます。最終的にこの境地を目指しているのが「ねむ創作」です。
……という感じで、まだハンドブックしかないんですけど、鬱期なので積極的に「ねむ創作」をやっていきたいと思います。タグも作ろう。
ご自由にお使いください。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
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