自分のnoteは読む人にとってどんな場所?
ある人が「飛び抜けて人気があるわけではないけれど、自分にとって特別な作品をかく人」を「隠れた名店」にたとえていました。
またある人が、「居心地がよいお気に入りのカフェ」を「温室」と呼んでいました。
では、わたしのnoteは、読む人にとってどんな場所だろう? どんな場所でありたいだろう?
自分を知るために周りを見渡すと、素敵な場所をつくっている人がたくさんいます。
たとえばカフェのようなnoteを書いている人。
青空の見える窓辺のテーブルで、わたしも自分にじっくり向き合えるようなnoteを書いている人。
たとえば足湯のようなnoteを書いている人。
ふらっと立ち寄って温まりながら、同席した人とおしゃべりできるようなnoteを書いている人。
たとえば地元の野菜にこだわったレストランのようなnoteを書いている人。
季節や時候の楽しみ方を、瑞々しい写真とともに伝えてくれるnoteを書いている人。
たとえば遊園地のようなnoteを書いている人。
ジェットコースターでスリルを味わった後、観覧車で空をゆっくり横切るような、緩急でときめかせるnoteを書いている人。
わたしはどんな場所を提供できるだろう?
考えてみたのですが、なかなか思いつかない。
そこで最終的にたどり着いたのが、わたしは「アトリエを兼ねたギャラリー」なのではないかということ。
要は現場、実演。
このnoteは「一生書きたい」をテーマに「一生書くための記事」を置いているけれど、完成品だけではなくて、エッセイとか小説とか、「一生書く」の過程で生まれたものも置いている。
どんなふうに書き続けているのか、進捗や過程を具体的に振り返る記事も置いている。
一生書くための記事だけじゃなく、一生書いているわたしの姿をお送りしている。
こういうスタイルになったのは理由があります。
「一生書きたい」というテーマの背景には、わたしが患っている「双極性障害」、いわゆる躁鬱病という疾患があります。
これを抱えながら「一生書きたい」。
なので、当然のことかもしれませんが、数週間に及ぶ心身の不調で、思うように書けなくなった時もありました。
でも、毎日書きたい。
日々変わってしまう体調の波に揺られながら、それでも毎日何かを書くため、試行錯誤を重ねた結果が、今のnoteの記事群です。
だから、書くことを楽しんでいる人はもちろん、苦しいけど書きたいという人にも、立ち寄ってほしいなと思っています。
ここは、楽しい時も苦しい時も書きたくて書いている人間のアトリエです。
もし、床を這いながら書いている時があったらすみません(笑)。
でも自由に見ていってくださいね。いつもありがとうございます。
皆さんにとって、自分のnoteはどんな場所ですか? どんな場所でありたいですか?
よかったら教えてください。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
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