3週間、発信軸を変えてみて。正直な話
3週間前に、発信テーマを「書く」中心の「書いて世界を愛おしくしたい」から、「働く」中心の「波があっても働きたい」に変えたんですけど……。
自分が想像以上にわくわくできなくて泣いちゃった……(笑)。
いろんな方に応援していただきました。記事のタグなどのおかげで、フォローしてくださる方も増えました。
資格試験の勉強のために、大好きなメンバーシップ「書く部」も一時退会しました。
いや、そこまでやるから後で大きな軌道修正が必要になるのでは。
という気もしますが、一度とことんやってみないと、自分がどう感じているか分からないし、気が済まない性格なんです。
ただ、働くことが楽しい期間ではあるので、発信軸に「書く」を戻して「働く」は残して、当面「波があっても書く、働く」という二本の軸でやっていこうかな……と思案中です。
さて本音。
■発信軸、戻したいなー
正直「書いて世界を愛おしくしたい」というコンセプトがあまりにも気に入っているので、戻したいです。そのうちしれっと戻すかもしれませんが、サイトマップを作り直すか迷っているので踏み切れていないです。
きょうたのさんに描いていただいたイラストが大好きなんですよね。この記事のアイキャッチ画像は以前のヘッダーです。この記事の最後に貼っている自己紹介画像は、以前使っていたものです。あまりにも可愛いですよね?
描いていただいた文字やイラストが大好きで、見るたび嬉しかった毎日が既に懐かしい……。
■宅建の勉強に興味がなさすぎる
テキスト一周は乗り切ったんですけど、過去問に突入したら、興味のなさに耐えられなくなりました。時間はあるので、とりあえず一週間くらい休むことにしており、再開は8月とかにするかもしれません。
大学時代、法学部で民法を総則から物権、債権まで学んだ上で、興味がなくて挫折しています……。こ、国家専門職にも合格してます。食わず嫌いではなく、一応頑張っていた時期があるんです(謎の言い訳)。
仮に資格を取得したとて実務に興味を持てるのかとか(ツテはあるんですが時間割く気が起こるのかとか)、新規の仕事を取る気があるのかとか、いや老後を考えると資格はあったほうがいい気がするけれども、
みたいなことをウダウダ考えているくらい嫌になってしまったので、いったん休みます。鬱入るところだった。
■メンバーシップ「書く部」に戻りました
禁!断!症!状!が出たので戻りました!
Discordにも復帰しました! アー! 恥ずかしいけどまたいっぱいおしゃべりしてやってください。今月の部会は所用で出られないけど……!
■日常の幸福を忘れたくない
最近新しい案件にめっちゃ応募していたんです。経験のある分野中心に応募しているので、無事に契約や面談予定が決まった案件もあります。
が、「結果が分かるまでのタイムラグ」に耐えられない(すぐ次の応募をしてしまう)ので、ちょっと立ち止まってみました。わたしは今、仕事でばかりドーパミンを得て、それでしか快感を感じられなくなっているかも。
現状の働き方に不満があるわけではないんです。
稼働時間は長くても10~19時
水曜と土日祝休み
フルリモート
電話業務や日常的なオンラインミーティングなし
経験がある分野で希望の収入を確保
書く時間も家事をする時間も、休みたい時に休む自由もある
叶えたいことは大体叶えている。
けど、これらを叶えてどうなりたいのかがまだ分かっていない気がする。
収入を伸ばしてここに引っ越したいなー! とかはあるんですけど、それ以前に、今ある日常をどうしていきたいのか。
わたしが昨年、メンバーシップ「無職教」で公開コンサルを受けていた頃、オーナーの無職さんが「事業をやるにはその土台(健康的な生活)が整っていなければ上手くいかない」「まずはマイナスをゼロにしないと、プラスを目指しても上手くいかない」ということをよく言っていたんです。
この課題に立ち返る時だなと思いました。
わたしは今、健康状態や働き方を改善して、ようやくマイナスをゼロに近づけることができた段階です。で、事業(稼ぐことや、もっと書くこと)を考えてもいいんですけど、土台は決して崩してはいけない。
そして、仕事でまた健康を損なう、生活をおろそかにするという過ちを繰り返さないためには、幸福への感度を上げて「少ない刺激で幸福を感じられる体質にする」ことが大切です。これも無職さんが言ってたやつ。
みんな一回でいいので、ミニマムライフコストを算出して「最低限の支出での最大幸福を追求する1ヶ月」を本気でやってみるといいですよ。
— 無職7年目 (@nojob_zz) May 13, 2026
ドーパミン中毒、資本主義中毒すぎる。
金かけずに幸福を享受できる身体を作っておく努力はもっと浸透すべきじゃない?って思います。
個人事業主として働き始めてから、会社員時代と比べて圧倒的にたくさんの「選択」が発生したんですけど、選択以前に「自分にとっての成果とは何か」「自分にとっての幸福とは何か」を、まずは体感でもいいから持っていないといけないんですね。
ここで役に立ったのが、昨年11月から今年2月(4か月間)の、無職期間の経験でした。
あのとき何が幸せだったか、体験や体感の記憶がちゃんと残っています。
早起きする心のゆとりがあって、出勤する夫を見送った後に食事や散歩をして、涼しければガーデンテーブルで好きなものを飲みながら、午後にnoteやZINE用のエッセイを書いていました。(午後がポイントらしい)
そしてそれは、無職でなくても今、再現することができます。
よかった、無職をやっておいて!
というわけで、11月8日(日)の文学フリマ東京43に出店します。
前回は「モラトリアム(無職)」「ライスワーク(労働)」をテーマにエッセイを書いたので、今回は「フリーランス」をテーマに書きます。
※出店応募数が募集数を超えたら、抽選かもしれない
以上、本音でした。
やり慣れないことに飛びつく時は、どうしてもドーパミンが出るので「これがやりたかったことなんだ!」と盲目になりがちですが、その先に自分が求める「幸福」はあるのか。自分にとっての「幸福」とはなんなのか。
健康的な生活を維持した上で、その「幸福」を日常として守れるのか。
ということを意識しながら、引き続きやっていきます。
▼こんな記事もあります(事の発端……宅建の勉強をしていた頃です)
▼初めて来た方へ
▼エッセイ中心のサイトマップ

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