自己紹介|初めまして、黄蝶(きちょう)です。
たくさんのページの中から
こちらにお越しいただき
ありがとうございます。
「書道スタジオMiTO」は
書道家・三輪田米山を生んだ久米の里にある、
小さな書道教室です。
自宅教室のため、
1クラス3名までの少人数レッスン。
道草のようなゆったりとした時空間を添えて
小学生の子どもたちと毛筆・硬筆を学んでいます。
教室の日々の記録や
告知などを目的にスタートしたnote。
MiTOの開講5周年を前に、
さらに広く
「言葉と書字について考えたり行動したりする場」
としてnoteを活用したいと考えるようになりました。
🐤私がnoteをひらく理由
noteのアカウントを立ち上げ、
よぎる不安やドキドキを抑えながら
いくつかの文章をアップするのって
それだけでとても凄いこと。
誰でもできる、ではなく
誰にでもはできないこと、だと私は思っています。
そんなお一人お一人のうちがわに
「あの方向へすすんでみたい。」という、
草花の種が芽吹こうとするときの動力みたいなものを感じる瞬間がとても心地よいです。
出会った動力を心の底から応援すると決めています。
教育や書道に限らず、
さまざまなジャンルの書き手さんを見つけて
自分のフォローリストを
いろどり豊かな森のように育んでいきたいなぁと
イメージしながら今日もあなたのnoteに遊びに行かせてもらっています。
スキ、フォロー、コメント、
毎回とても嬉しく、感謝の気持ちいっぱいで
受け取っています💐
どうぞお気軽に繋がっていってくださいね。
🐤略歴はこちら
書道スタジオMiTO 講師
▼▼▼
雅号: 黄蝶(きちょう)
▼▼▼
愛媛県宇和島市生まれ。
3歳から松山市で育つ。
物心ついたときから
本が好き、活字が好きな子どもでした。
小学生のとき 篁書道教室(道後緑台)に通う。
あいかわらず家では読書ばかり。
学校の図書室のグレーのカーペットや
本のにおいを
自分の居場所のように感じていました。
みかねた母が、毎日一定時間
「身体を動かして遊んで来なさい。」と
私と妹を家の外に締め出していたのを
おぼえています。
家の前の広い空き地には
ぶらんこをロープで掛けられるような
大きな木があり、
木登りをしたり
昆虫をつかまえたり
草花を摘んであらゆるものに見立てて遊んだり…
小中高ともに部活動は音楽部中心。
(担当楽器はフルート。高校でチェロを少し)
松山東高等学校卒
同志社大学文学部美学芸術学科卒
(卒論は梶井基次郎研究)
新卒時、出版系など希望の職種には採用されず、
銀行員として働くかたわら
転職をみすえて
図書館司書の資格を取得。
(近畿大学通信教育課程)
結婚後 書星会・小林碧桃先生に師事(千葉市)
出産後 書界社•松下琴舟先生に師事(松山市)
図書館員として働きながら
毎日書道展や県展等への出展を経て
2021年 師範の許を得る。
(漢字•かな•ペン字の両部門)
同年「書道スタジオMiTO」をひらく。
2024年より書家の伊藤美津子先生に師事、
かな書道を専門的に教わっています。

🐤好きなこと、もの
▫️美術館巡り(かな古典の本物を見たい…!)
▫️お菓子作り、刺繍🪡
▫️鉱物、花、植物。それらの写真を撮ること。
▫️土地ごとの民芸品や伝統文化にふれること。
▫️日本の着物文化、型染め、織物など。
▫️文具屋さん、本屋さんでゆっくりと時間を過ごすこと。
▫️note、手紙や手帳、思考の整理ノートに向かってる時間。
🦚いちばん幸せを感じるのは…
⚪️MiTOの教え子たち、我が子を含めた子どもたちと、たわいもないおしゃべりをしてるとき。
⚪️硬筆、毛筆にかかわらず、紙に向かって字を練習してるとき。
この二つだけは一生続けていたいなぁと思っています。
🐤note×ひそかな挑戦
スマホやPCの画面を
スクロールするあなたの手が
このページにいらして
少しでもゆっくりになるといいな、
と思っています。
歩くスピード
呼吸のリズム
個々の“ちょうど良い”を見つけていきたい時代に
noteの片隅で
スローテンポのサンプルを
積み上げていくことは可能でしょうか。
私のひそかなチャレンジを
時々覗きにきていただけるととても嬉しいです!
どうぞよろしくお願いします🦋

