チガウ、ソウジャナイ|講師が自分のペン字を添削するノート🍀内容がストイックなので可愛いロルバーンLで中和しています
先週ごろから一気に春の陽気が訪れ
今日は初めて暖房をつけずに
一日過ごすことができました。
そんな春のぽかぽかを通り越す勢いで
暑苦しいタイトルを付けてしまいました、黄蝶です。
なるほど、書道の指導者の人たちは
こんなマニアックな自分とのやり取りを延々とやっているのかー。好きとしか言いようがないなぁ😂
という、お仕事見学の感じで読んでいただけたらと思います。

↑前回投稿した、この字を書いてから2週間。
カタカナ、もっと上手に書きたい!!
自分の心の声に、ちゃんと向き合ってみようと思いました。
(ストイック病の発動。)

ここでロルバーンノート(L size)の華麗なる登場です。
◾️5ミリ方眼が文字を書く空間と縦横の中央線を提供してくれるから練習しやすい。
◾️肉厚な紙質が、文字の稽古に向いている。
◾️B6に近い、ロルバーンのL sizeを横向きに使うと、一行10文字ずつの短いリズムで集中しやすく、目も手も疲れにくい。

日付と1ページ書き終えるまでにかかった分数を書き込むことにしました。
これはスピードアップのためではなく、
🐤自分が思っているよりも、短い時間で練習を終えられるよ。
(だから明日もつづけてみようよ。)
と、脳に訴えかけるためです⌚️

生徒さんには、いきなりここまで細かいことを
求めたりしないので安心してください🙇♀️
カタカナ46文字を書きながら、気になったポイントは裏面に記録しておきます。
↑
これがとても大事💫
📖今日の自分の文字の、どこを直したいと思ったのか。
📖直し方を自分の言葉で書き込み、記憶できるようにメモに残しておく。
繰り返し書いて一時的には改善できても、
「どこをどう改善したか」を忘れてしまうと、次に書いたときに元の自分の字に戻ってしまいやすいです。
ペン字の稽古🟰脳内イメージを根気強く書き換えていく作業
これが7割だと思います。
のこりの3割は、手の動かし方。
(こちらの話はまた別のnoteで✨)

師範の資格を持っていても
最高峰の文字を書かれる先生方から
一生教わりつづけます。

いつも文字の基本形を確かめさせてもらう、
青山浩之先生のワークブック

縦書きよりも横書きの方が難しいですね!
この写真を見ながら、
違う、そうじゃない。
…が再び頭の中に渦巻くペン字講師でした。
チガウソウジャナイ、の感覚が強くて
さらなる上達を、という気持ちがあるからこの仕事をできているのかもしれません。
…そう思うことにしよう‼︎

ロルバーン紙の人気の理由💡
ロルバーンノート以外にも
様々な種類の5ミリ方眼ノートがあって
選ぶのが楽しいですね🤍
🍃おうちにノートが眠っている方
🍃新しく日々の習慣づけをしてみようと思っていた方
🍃ペン字のワークブックを購入したものの、使いこなせずにいた方
そんな方たちに私の発信が届くといいなぁ。
と思いながら方眼ワークタイムを過ごしていました。
何よりも、noteの皆様に見ていただく、読んでいただくことで1人で練習するよりも100倍くらいモチベーションが上がってます!深謝💐
ちなみに…
2週間のうち、お稽古できたのはたった5日くらいでした😇
それでも、意識をカタカナに向けることで
たくさんの収穫がありました。
まずは2日に1回くらいはこのノートでワークできるよう、がんばっていこうかなと思っています。
たったお一人でも
自分も方眼ワークタイム、やってみようかな✨
と思ってもらうきっかけになれたらとても嬉しいです。
ロルバーン1ページ分といっても、数えたら170文字ありました。
◾️びっしり書かずに、文字数を減らす💫
◾️書いてて楽しい言葉の題材を考える💫
などなど、初心者の方にも優しいお稽古法を
ご提案していきたいなぁと、計画中です☺️
大人のキッザニア体験、していただきありがとうございました🌷
