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好奇心を利益に変える生き方をしよう。仕事を「苦痛」から「冒険」にチェンジするのがビリオネア

こんにちは、
企業のトップをつなぎ、
経営者の視座を“100億(ビリオネア)基準”へ引き上げる
ブリッジメーカー・伊藤太一です。

「仕事」と聞いて、
あなたはどんなイメージを抱くでしょうか。

やらなければならないもの。
生活のために続けるもの。
あるいは、少し我慢を伴うもの。

もしそう感じたならば、
実はそこに「ビリオネア思考」への
意識転換スイッチが隠されています。

経済学者・竹内靖雄氏は、
「サラリーマンの給料は身柄拘束料であり、
 イヤなことをさせられる苦痛の慰謝料である」
と表現しました。

この言葉に、どこか納得してしまう人も
多いのではないでしょうか。


ビリオネアに「仕事=苦痛」という概念はない

私たち日本人の多くは
長い間、仕事とは我慢するもの、
耐えるものだという価値観を、
知らず知らずのうちに刷り込まれてきました。

ですが、本気でビリオネアを目指す、
または「彼らの価値観に近づきたい」と憧れるのであれば、
ご自身の前提を一度見直す必要があります。

なぜなら、私がこれまで向き合ってきた
3000人を超える経営者の中に、
「仕事は苦痛だ」と捉えている人は、
ほとんど存在しなかったからです。

実は、彼らにとってビジネスとは、
義務ではなく、冒険です。

新しい市場を見つけること。
まだ誰も気づいていない価値を形にすること。
人と出会い、アイデアをぶつけ合い、
未来をつくっていくこと。

それはまさに、
知的好奇心を燃やし続ける
プロセスそのものです。

もちろん、簡単なことばかりではありません。
むしろ難しい判断やプレッシャーの連続です。

それでも彼らは、そこに苦痛ではなく、
面白さを見出しています。

なぜか。

それは、「自分で選択している」からです。

好奇心が価値と利益を生み出す

やらされている仕事は苦痛になります。
しかし、自分で選んだ挑戦は、
困難であっても冒険に変わります。

ここに大きな違いがあります。

ビリオネアたちは、
自分の好奇心に対して非常に正直です。
面白いと思うことに時間を使い、
興味を持った領域に深く入り込んでいく。

結果として、それがビジネスになり、
価値になり、富になっていく。

お金を稼ぐために仕事をするのではなく、
面白いことを追求した結果として、
価値が生まれ、お金がついてくる。

順番が真逆なのです。

私が日々接している経営者たちを見ていても、
この構造は共通しています。

むしろ、好奇心を失った瞬間に、成長は止まる。

だからこそ私は、
これからの時代の経営者にとって重要なのは、
戦略やノウハウ以上に、
自分自身の「好奇心との向き合い方」だと考えています。

あなたは仕事を「我慢」と「冒険」、どちらにしたいですか?

あなたが今取り組んでいる仕事は、
自分が選んだ冒険でしょうか。
それとも、どこかで「やらされている」と
感じているでしょうか。

もし後者だとしたら、
一度立ち止まってみてください。

好奇心を起点に仕事を捉え直すことで、
同じビジネスでも
見える景色は大きく変わります。

仕事は苦痛ではなく、冒険に変えられる。

そしてその先にこそ、
本当の意味での成長と、
ビリオネアの思考があるのだと思います。

彼らの思考の構造や共通点については、
著書『シン・ビリオネア思考』の中でも、
より具体的に整理しています。

もし興味があれば、
そちらも手に取っていただけたら嬉しいです。



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