「卓越した文化」は、前日から育まれている。ジャパン・リーダーシップ・サミット2026 in沖縄①
こんにちは、
企業のトップをつなぎ、
経営者の視座を
“100億(ビリオネア)基準”へ引き上げる
ブリッジメーカー・伊藤太一です。
「卓越した文化(Culture of Excellence)」
をテーマに開催されました
ジャパン・リーダーシップ・サミット2026 in 沖縄
が無事終了しました。
どこまでも続く青い海と空。
穏やかな風が流れる沖縄の地に、
世界各国から集まった
CorporateConnections®︎のメンバー。

未来を語り、学び合い、
互いを高め合おうとする
情熱が満ちていた会場。
今も、あの数日間の余韻が
心に静かに残っています。
世界各国のディレクターが一堂に
ジャパン・リーダーシップ・サミット前日には、
各国のディレクターが参加する
ディレクター会議が行われました。

世界各国からCCのディレクターが沖縄に集まり、
それぞれの国や地域で培ってきた経験や知見を持ち寄る。
その瞬間から、サミットはもう始まっています。

それぞれの国で異なる文化やビジネス環境があるからこそ、
交わされる意見も実に多彩です。
会議の後は、International Night。
世界各国から集まったディレクター同士が、
肩書きや国境を越えて語り合う貴重な時間です。


「メンバーに、どのような価値を届けられるか」
「チャプターの文化を、どう育んでいくか」
言葉や文化は違っても、
その視線は常にメンバーに向けられています。

それぞれが真摯に向き合う姿勢こそが、
今回のテーマである
「卓越した文化(Culture of Excellence)」
を形づくっているのだと、
あらためて感じた夜でした。
世界をつなぐのは、人と人との信頼
拙書『シン・ビリオネア思考』でもお伝えしているように、
本当の豊かさは、人との信頼関係から生まれます。
今回の沖縄でも、そのことをあらためて実感しました。
世界各国のリーダーが一つの場所に集い、
互いの経験に耳を傾け、未来について語り合う。
その積み重ねが、新たな価値を生み出し、
世界へと可能性を広げていくのです。

ジャパン・リーダーシップ・サミットは、
2日限りのイベントではありません。
世界中のリーダーが信頼を深め、未来をともに描く。
その物語は、前日から静かに始まっています。
次回からはいよいよ、
サミットの模様を詳しくお伝えいたしますね。
