北海道から、新しいご縁の輪が広がる「CC札幌1チャプター」が発足します!
こんにちは、
企業のトップをつなぎ、
経営者の視座を
“100億(ビリオネア)基準”へ引き上げる
ブリッジメーカー・伊藤太一です。
CorporateConnections®︎(CC)に、
このたび北海道リージョンとして
「CC札幌1チャプター」が発足することとなりました

全国各地で活動する中で、
私は以前から北海道に大きな可能性を感じていました。
一般的に、関東や関西圏を主軸で活動する方には、
「北海道は遠い」という印象を持たれることもあります。
しかし実際には、札幌の経営者の皆さまは、
驚くほどフットワークが軽く、東京との距離感も近い。

私自身、札幌と福岡には共通点があると感じています。
地域としての個性や文化を大切にしながらも、
新しい出会いや挑戦に対して非常に前向きです。
実際に札幌の皆さまと交流していると、
東京のメンバーとも自然につながり、
地域を超えた協業や学びが生まれています。
北海道と東京。そして北海道と全国。
新しい橋が、かかり始めていることを感じています。
人が集まる前に、文化をつくる
CCの運営において、
私が何より大切にしているのは「文化」です。
どれだけ優秀な経営者が集まっても、
信頼や価値観が共有されていなければ、
その組織は長続きしません。
一方で、文化が根付いていれば、
人は自然と集まり、組織は成長していきます。

仲間の成功を心から応援すること。
与えること(Give)を大切にすること。
そして、経営者同士が本音で語り合えること。
CCが世界中で支持されている理由も、
こうした文化にあると私は考えています。
今回のCC札幌1チャプターも、
まさにその土台づくりからスタートしています。
キーパーソン・山中大輔チャプターディレクターという存在
今回のCC札幌1チャプター立ち上げの立役者として
大きな存在感を放っているのは、
山中大輔チャプターディレクターです。

山中チャプターディレクターは、北海道・東北を拠点に、
エネルギー事業、福祉事業、障がい者支援、介護事業、
教育事業、飲食事業、不動産事業、
IT事業、出版事業、海外支援事業など、
実に20近い事業に携わっています。
その事業領域の広さに驚かれる方も多いと思います。
しかし、私が本当に素晴らしいと感じているのは、
事業の数だけではありません。
山中チャプターディレクターは常に「人の可能性」を信じています。
就労支援事業からスタートし、
地域社会の課題と向き合いながら、
一人ひとりが活躍できる環境づくりに取り組んできました。
だからこそ経営者に対しても、
「どのような未来を創りたいのか」
「誰のために事業をしているのか」
という本質的な問いを投げかけることができます。
その熱意や行動力に共感し、
多くの経営者が自然と集まっているのだと思います。
山中チャプターディレクターとは、北海道だけではなく、
新たな挑戦のためにマレーシアへご一緒する機会もありました。
そのお話はまた別の機会に、ぜひご紹介できればと思います。
人と人が出会う。
地域と地域がつながる。
そして、志と志が共鳴する。
これからも、そんな橋を架け続けていきたいと思っています。
「チーム札幌」ができあがっている
私が今回特に嬉しく感じているのは、
CC札幌1チャプターが単なる組織ではなく、
すでに「チーム」になっていることです。
立ち上げ前の段階にもかかわらず、
メンバー同士の結束が強く、
互いを応援し合う空気が醸成されています。

来月沖縄で開催するジャパン・リーダーシップ・サミットにも、
多くのCC札幌1チャプターメンバーが参加予定です。
北海道と沖縄。
日本の最北と最南が一つの場所でつながる。
それを想像するだけでも、今からとても楽しみです。
地域が違えば価値観も違う。
だからこそ、新しい発見や学びが生まれます。
そして、その出会いが、
次のビジネスや社会への貢献につながっていくのだと思います。
7月31日、札幌で新しい扉が開く
7月31日には、「CC札幌1チャプター」の発足を祝う
ガラパーティーが開催されます。
このパーティは、単なる発足イベントではなく、
志を同じくする仲間たちが集い、
新たなスタートを祝い、ビジョンを共有する、
未来の扉を開く特別な一夜です。


CCの文化は、人との出会いを価値へと変えること。
CC札幌1チャプターの誕生もまた、
その文化を未来へつないでいく大切な一歩です。
良きコミュニティが醸成すると、ビジネスは加速する
私が著書『シン・ビリオネア思考』でお伝えしている軸の一つは、
「大きな成功ほど、人とのつながりの中から生まれる」ということです。

一人の力には限界があります。
しかし、志を同じくする仲間と出会い、学び合い、支え合うことで、
人は想像以上の未来を創ることができます。
札幌チャプターの誕生も、その実践の一つです。
北海道から始まる新しい物語が、
これからどのような未来につながっていくのか。
私も楽しみに見守っていきたいと思います。
