北海道から世界へ。CC札幌1チャプターが『財界さっぽろ』にも掲載されました
こんにちは。
企業のトップをつなぎ、
経営者の視座を
“100億(ビリオネア)基準”へ引き上げる
ブリッジメーカー・伊藤太一です。
先日、7月31日に
JRタワーホテル日航札幌で開催しました
「CC札幌1チャプター」
発足記念ガラパーティーにつきまして
札幌のみならず、全国から多くの方々が
お祝いに駆けつけてくださったことを
改めて、心より感謝申し上げます。


今回のテーマは
「始祖開拓(シソカイタク)」
何もない場所に、自ら最初の道を切り拓く。


当日の動画が完成しましたので
ぜひ、ご覧いただけましたら幸いです。
この発足について、
北海道新聞に続き、
北海道の経済情報を発信する
『財界さっぽろ』にも
取り上げていただきました。

記事では、
「CCが北海道経済に
どのようなインパクトをもたらすのか」
という期待も寄せていただいています。
私たちにとっても、
北海道で活躍する経営者が、
地域を越え、日本各地の経営者と出会い、
さらに、その先にいる
世界のリーダーたちともつながっていく。
CC札幌1チャプターが、
その新しいハブになっていくこと。
そこに、今回の発足の
大きな意味があると考えています。
立ち上げの牽引役・山中大輔チャプターディレクター
このCC札幌1チャプターの立役者であるのが
コスミックホールディングス株式会社
代表取締役会長 山中大輔さんです。

山中さんが以前から抱いていたのは、
「北海道の経営者がもっと外へ出て、
新しい情報や価値観に触れる機会をつくりたい」
という想いでした。
北海道には、素晴らしい技術やサービス、
そして魅力ある企業が数多くあります。
そこに日本各地、
さらには海外との接点が増えれば、
まだ眠っている可能性が動き始めるのではないか。
その想いが、多くの仲間を巻き込み、
今回のチャプター発足へとつながりました。

山中さんの熱意はもちろんですが、
それに応え、ともにチャプターをつくってきた
メンバーの皆さんがいたからこそ、
CC札幌1チャプターは誕生しました。
シンガポールの夜、札幌チャプター誕生のきっかけが
実は、CC札幌1チャプターの立ち上げのきっかけは
シンガポールから始まっています。
以前、山中さんがシンガポールを訪れた際、
ビジネス交流の中で、
ぜひ札幌にもチャプターを!という話で
大いに盛り上がりました。

山中さん自身も、
障がいを制限ではなく
一人ひとりの「個性」と捉え、
その価値を世界へ伝えていきたいという想いから
現在、マレーシアでは
レストラン出店に挑戦されています。
北海道で事業を営む経営者が、
コーポレートコネクションズを通じて
海外のリーダーと出会い、
新しい挑戦へ踏み出していく。
私たちがCC札幌1チャプターに期待している未来を、
山中さんは、ひと足先んじて見せてくれています。
北海道から日本へ。そして世界へ
地域に根を張ることと、世界を見ること。
この二つは、決して相反するものではありません。
むしろ、自分たちの地域に誇りを持っているからこそ、
その価値を外へ届けることができるのだと思います。
CC札幌1チャプターには、これから
北海道の経営者が全国の仲間と出会い、
さらに世界各国の経営者と対話する機会が
どんどん生まれていきます。
「CCが北海道経済に
どのようなインパクトをもたらすのか」
その問いへの答えは、
これからCC札幌1チャプターのメンバー
一人ひとりがつくっていかれます。
そして、私自身も、
日本と世界をつなぐ立場として、
札幌の皆さんの挑戦を
しっかりと応援していきたいと思っています。

私が著書『シン・ビリオネア思考』でお伝えしている信念。
一人では描けなかった未来も、
信頼できる仲間と出会うことで、
現実へ向けて動き始める。
CC札幌1チャプターから、
これからどのような物語が生まれていくのか。
その始まりに立ち会えたことを、
心からうれしく思っています。
