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紀伊國屋新宿本店 週間ベストセラー1位。そして、空の上から次のステージへ

こんにちは、
企業のトップをつなぎ、
経営者の視座を
“100億(ビリオネア)基準”へ引き上げる
ブリッジメーカー・伊藤太一です。

とても嬉しいご報告があります。
拙著『シン・ビリオネア思考』が、
紀伊國屋書店新宿本店の
週間ビジネス書ランキングで第1位となりました。

この知らせを受けたのは、カナダ・モントリオールにてCorporateConnections®︎(CC)のミッションを終え、帰国便のアラスカ上空を飛行中での時でした。窓の外には果てしなく続く雲海が広がり、その向こうには地平線が見えていました。

そんな景色を眺めながら、
この一冊が生まれるまでに出会った
数え切れない方々の顔が思い浮かびました。


世界を飛びながら、改めて感じること

振り返れば、この数年は
本当に多くの方々とのご縁に支えられてきました。

世界を飛び回りながら感じるのは、
成功とは到達点ではなく、
人と人とのつながりの中で育まれていくものだということです。

国籍や文化、業種が異なれども、
成長し続けるリーダーたちには共通点があります。
それは、自分一人の成功を追い求めるのではなく、
人とのつながりを大切にしていること。
そして、学び続ける謙虚さを持っていることです。

『シン・ビリオネア思考』もまた、
私一人の経験から生まれた本ではありません。
これまで出会った数千人の経営者の皆さまとの対話や学び、
その積み重ねの中から生まれた一冊です。
だからこそ、この結果は私個人のものではなく、
関わってくださったすべての方々と
分かち合いたい喜びだと感じています。

ベストセラーより嬉しいこと

もちろん、紀伊國屋新宿本店で
1位という結果は大変光栄なことです。

ですが、それ以上に嬉しいのは、
この本を読んだ方から

「考え方が変わった」
「次の挑戦をしてみたくなった」
「経営者としての視座が上がった」

そんな声をいただくことです。

志を持つ仲間と出会い、学び合い、支え合うことで、
人は想像以上の未来へ進むことができます。
『シン・ビリオネア思考』でお伝えしたかったことも、
まさにそこにあります。

本は、売れることが目的ではありません。
誰かの人生や挑戦の背中を少しでも押すことができたなら、
それが著者として何よりの喜びです。

アラスカ上空にて届いた嬉しい知らせに感謝しながら、
私はまた次のチャプターへ向かいます。


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