世界の経営者を橋渡し 共通する思考とは:「新文化」インタビュー掲載
こんにちは、
企業のトップをつなぎ、
経営者の視座を“100億(ビリオネア)基準”へ引き上げる
ブリッジメーカー・伊藤太一です。
出版業界唯一の専門紙である「新文化」にて、
拙著『シン・ビリオネア思考』に関する
インタビューを掲載いただきました。
「世界の経営者を橋渡し 共通する思考とは」というテーマで、
これまで私が向き合ってきた経営者たちとの対話や、
そこから見えてきた思考の共通点について取り上げていただいています。

記事の中でも触れていただいていますが、
私はこれまで3000人を超える経営者と向き合ってきました。
その中で強く感じているのは、
企業の規模や業種を超えて成長し続ける経営者には、
共通する「思考」があるということです。
また、Corporate Connections®︎という場を通じて、
経営者同士がつながり、協創することで、
新たな価値やビジネスが生まれていく現場を数多く見てきました。
記事の中では、その一端として
「仕事を苦痛と捉えるかどうか」
といったテーマにも触れられています。
実際、私が接してきた多くの経営者にとって、
ビジネスは義務ではなく、挑戦と探究であり、
ある種の“冒険”でもあります。

そしてもう一つ大切な視点として、
これからの時代においては
「協創」が成長の鍵になるということ。
一人の才能ではなく、多様な知性が共鳴し合うことで、
これまでにないスケールのビジネスが生まれていく。
そうした現場感覚も含めて、
今回の記事ではコンパクトにまとめていただいています。
改めて、こうした機会をいただけたことに感謝するとともに、
これからも経営者同士がつながり、
成長していくための場づくりに取り組んでいきたいと思います。

なお、『シン・ビリオネア思考』では、
今回の記事で触れていただいた内容を含め、
より体系的に「経営者の思考法」について整理しています。
もしご関心のある方は、ぜひ手に取ってみてください。
