沖縄で見えた「人の温度」と、これからの場づくり
こんにちは、
企業のトップをつなぎ、
経営者の視座を
“100億(ビリオネア)基準”へ引き上げる
ブリッジメーカー・伊藤太一です。
先日、沖縄を訪れ、
現地の経営者の方々との対話や企業訪問を通じて、
7月に開催を予定しております、
ジャパン・リーダーシップ・サミットに向けた
準備を進めてまいりました。
今回の訪問先及び、お世話になった経営者の方々に
厚く御礼を申し上げたいと思います。
(順不同でご紹介させていただいております)
有限会社神村酒造
代表取締役社長 中里 迅志 氏
古酒蔵店長 営業企画部長 中里 陽子 氏


プラザハウス株式会社
代表取締役社長 平良 由乃 氏

株式会社御菓子御殿
代表取締役会長 澤岻 カズ子 氏


株式会社上間菓子店
代表取締役社長 上間 幸治 氏


沖縄特産販売株式会社
代表取締役社長 與那覇 玲 氏


このような貴重な機会をいただけたことに、まず心より感謝申し上げます。その中で、私自身が強く感じたことがあります。それは、「人の温度」です。
謙虚さとあたたかさ
今回お会いした経営者の皆さまに共通していたのは、
そのご実績からは想像できないほどの謙虚さと、
あたたかいお人柄でした。
何代にもわたり事業を受け継ぎ、
沖縄を代表する企業を率いていらっしゃるにもかかわらず、
一人ひとりに丁寧に向き合い、
真摯にお話をしてくださる姿が印象に残っています。
例えば、
株式会社御菓子御殿
代表取締役会長 澤岻 カズ子さんには、
約2時間にわたり、事業への想いやこれまでの歩みについて、
大変熱心にお話をお聞かせいただきました。

紅芋タルトという商品だけでなく、
その背景にある想いや歩みを知ることで、
企業の見え方がまったく変わることを実感しました。

また、沖縄特産販売株式会社
代表取締役社長 與那覇 玲さんは、
農家の方々の所得向上という強い想いを軸に、
生産から販売まで一貫した取り組みをされており、
その姿勢に深い感銘を受けました。
利益だけではなく、関わるすべての方々にとって
より良い形を目指されていることが、
お話の随所から伝わってきました。
ご縁のありがたさ
今回の沖縄での訪問は、
すべてご縁によってつないでいただいたものです。
一つの出会いが次の出会いへとつながり、
このような貴重な機会をいただけたことに、
改めてご縁のありがたさを感じております。
特に今回、現地でのご案内やご調整をいただいた
與那覇 玲さんには、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

ビジネスにおいても、最終的に大切なのは
どのような方とご一緒させていただくかであると、
改めて感じる機会となりました。
今回沖縄を訪れて感じたのは、
この土地ならではの空気感や人のあたたかさが、
深い対話を生み出す土壌になっているということでした。
形式的な情報交換ではなく、
本音で語り合える関係性が自然と生まれる。
そのような環境だからこそ、
この地で場を設けることに意味があるのだと感じています。
次のジャパン・リーダーシップ・サミットに向けて
毎年開催している「CorporateConnections®︎」
ジャパン・リーダーシップ・サミットには、
日本全国、そして世界各地から
多くのリーダーの皆さまにご参加いただいております。
内省、つながり、そして成長。
それぞれの時間が重なり合うことで、
新たな気づきや価値が生まれていく場です。
2026年は沖縄での開催を予定しており、
現在、7月9日・10日に向けて準備を進めております。

今回沖縄で感じたことや、出会った方々の温かさを、そのまま場の価値として表現できるよう、丁寧に設計していきたいと考えています。ご参加いただく皆さまにとって、何か一つでも心に残る時間となれば幸いです。
そして、今回の沖縄での経験を通じて改めて感じたのは、ビジネスの根底にあるのは「人」であるということです。どれだけ環境や戦略が整っていても、それを形にするのは一人ひとりの在り方であると感じています。
※著書『シン・ビリオネア思考』では、これまで多くの経営者の方々との対話を通じて学ばせていただいたことを、できる限り分かりやすく整理しております。もしご関心をお持ちいただけましたら、お手に取っていただけますと幸いです。
