挑戦を称え、仲間を祝福する夜。ジャパン・リーダーシップ・サミットin沖縄③
こんにちは、
企業のトップをつなぎ、
経営者の視座を
“100億(ビリオネア)基準”へ引き上げる
ブリッジメーカー・伊藤太一です。
ジャパン・リーダーシップ・サミット2026 in 沖縄
レポートの続きです。
DAY1の締めくくりには、
GALA DinnerとAward Ceremonyが開催されました。


全国、そして世界から集まった
リーダーたちが一堂に会し、
この一年の挑戦や成果、
そして仲間への貢献を称え合う、
華やかで温かな時間です。
President Awardは、CC 東京3チャプターの北山洋樹さんへ
CorporateConnections®︎は、
目に見える数字や実績だけを
評価するのではありません。
その成果に至るまでの挑戦、
周囲を巻き込むリーダーシップ、
そして仲間の成長を
支えてきた姿勢を大切にしています。

だからこそ、このアワードは、
単に「誰が優れていたか」を
競うためのものではありません。
それぞれのチャプターや地域で
力を尽くしてきたメンバーに、
感謝と敬意を贈り、
その歩みを皆で称えるための時間です。

会場では、さまざまな部門で
多くのメンバーが表彰されました。
名前が呼ばれるたびに大きな拍手が起こり、
受賞者を囲む仲間たちの笑顔が広がっていく。
その光景からも、人の成功を自分のことのように喜び、
努力を認め合うCCの文化が伝わってきます。
なかでも、President Awardには、
CC東京3チャプターのチェアを務める
北山洋樹さんが選ばれました。


北山さんは、チャプターの成長に
大きく貢献されたほか、
ビジネスミーティングをすべて英語で進行する
「英語定例会」を実施するなど、
CC東京3チャプターが掲げる
「世界と、楽しみながら稼ぐ」
という目標を意識した、
新たな取り組みにも挑戦。

こうした発信や実践が、
チャプター全体の成長だけでなく、
メンバーのトランスフォーメーションにも
大きく寄与したのだと思います。
数字として表れる成果の裏には、
仲間を信じ、挑戦を促し、
チャプターの可能性を広げようとする
リーダーの姿があります。
北山さんの受賞は、
その姿勢と積み重ねが高く評価された結果でした。
ベルギーから毎年参加されているErik Arnoutさんへ、International Guest Awardが
そしてInternational Guest Awardは、
CC Belgiumのナショナルディレクターである
Erik Arnout(エリック・アーノット)さんへ贈られました。

Erikさんは、2022年以降、
ベルギーから日本へ足を運び、
ジャパン・リーダーシップ・サミットに
毎年欠かさず参加してくださっています。

金沢、北海道、福岡、東京、
そして今回の沖縄。
開催地が変わっても、
日本のメンバーに会うため、
学びを共有するために、
遠くベルギーから参加を続けてくださいました。

CCのグローバルな価値は、
単に世界各国に拠点があることではありません。
国や文化、言葉の違いを越えて、
「また会いたい」
「今年も一緒に学びたい」
「互いの成長を応援したい」
と思える関係が育まれていること。
Erikさんの継続的な参加は、
その価値を象徴しているように感じます。
人の挑戦を喜び、称え、次の一歩を応援する
GALAの会場を見渡すと、
受賞した方だけでなく、
その姿を心から喜び、
惜しみない拍手を送るメンバーの姿がありました。
人の成功を喜ぶこと。
積み重ねてきた努力に光を当てること。
そして、称賛を次の挑戦への力に変えていくこと。
今回のサミットテーマである、
「Culture of Excellence(卓越した文化)」は、
一部の優れたリーダーだけが
つくるものではありません。

一人ひとりの挑戦を認め、
互いを励まし、称え合う。
その日々の積み重ねの中から、
卓越した文化は育まれていくのだと思います。
DAY1の最後に交わされた拍手と笑顔は、
CCが大切にしている
文化そのものを映し出していました。
学び、語り合い、そして仲間の挑戦を称えた一日。

フィナーレには花火が上がり、
沖縄の夜は、祝福と感謝に包まれながら、
華やかに更けていきました。
