Canon Kissと歩いた、2026年・桜の記憶。
今年の春、私は何回「きれい……」と呟いたでしょうか。 CanonのKissを相棒に、今年もたくさんの桜に出会うことができました。
始まりは、近所のお寺に咲くしだれ桜。映画『羅生門』のモデルにもなったというその場所で、風に揺れる枝先に春の訪れを教わりました。
それからは、まるで桜前線を追いかけるような日々。







中でも印象的だったのは、桜を背負った金馬や狛犬たち。 無機質なはずの像が、桜を纏うことでどこか誇らしげで、優しい表情に見えるから不思議です。
今日は入学式。新しい門出を祝うような満開の空を眺めながら、この春に撮り溜めた大切な記録をここに残します。
