ChatGPTで漫画を作ってみた
僕は漫画が大好きです。
読んでいる時は、ワクワクで時間もあっという間に過ぎてしまう。
そんなワクワクを、僕も誰かに届けたい。
そう思って、漫画を描いてみようと思いました。
でも、自分でも分かるぐらいには画力が足りていません。ネームを描いて原作者として作品を作ってみようとも思いましたが、ネームの絵も下手すぎて、これでは伝わらないと断念。
そこで考え方を変えました。
コマ割りくらいなら自分でも描けるので、イラストを描ける無料アプリでコマ割りを作成。
そして、それぞれのコマに差し込みたい絵をChatGPTに生成してもらい、そのイラストを1枚ずつ各コマに貼り付ける。こうすれば自分でも漫画を作れるんじゃないかと思ったのです。
お試しにと思い、1ページで完結する内容の漫画を頭の中でイメージして、コマ割りを作成。

ここに、1枚ずつ貼り付ける。
全てのイラストを『少年漫画風の絵柄』『色はモノクロ』で依頼。
まずは1枚目の依頼。
『ゴールを守っているゴールキーパーと、それに相対する、シュートをする準備をしている少年の後ろ姿』とお願いすると、このようなイラストを生成してくれました。

物凄く上手!!(キーパーの顔は雑だけど。笑)
でも、1コマ目は横長のイラストが欲しかったのに縦長のイラストが来てしまいました。でもそれは指示をしていなかった僕のミスです。横長で再度依頼して作ってもらったイラストがコチラ。

横長ではないけど、トリミングで切り取って自分で横長にすれば使えると思い採用。この要領で他のコマのイラストも生成してもらっていきます。
コマによって服が変わったりしてしまったので、そこは自分で色を塗ったりして統一していき微調整。それを繰り返し、そして遂に完成しました!
完成原稿はコチラ!

やったー!
思っていた以上に高クオリティな漫画に仕上がりました!
1ページで完結する漫画ならサクッと読めるし、沢山の方に楽しんでもらえたら嬉しいなと思い、同じ方法で1ページ漫画を他にも作ってみました。宜しければ読んでやってください。




以上です!
沢山の方に見ていただける良い機会だと思い、note創作大賞にエントリーしてみようと思ったのですが、ここで、どの部門にエントリーすべきかに悩みました。
僕が絵を描いた訳ではないのでマンガ部門ではない。文章作品でもないからエンタメ原作部門でもない。
そこで、この創作に至った流れをそのまま書き起こし、この制作過程自体を1つのエンタメとしてオールカテゴリ部門へエントリーしてみようと思いました。
あらためてもう一度書きますが、絵は下手すぎて自分では描けません。原作者として、いつかどなたかの目に止まれたら嬉しいな。
読んでくださいましてありがとうございました。
