今後は少人数の食品メーカーに商機が出てくるんじゃないかなぁって話
僕は一応会社法上で「大企業」に分類される食品メーカーで仕事をしているわけですが、最近は表題のようなことを考えています。
僕が研究職として入社した当時、そんなことは正直思いませんでした。それは世界を知らなかった……というわけではなく、今の知識と経験を持って戻れたとしても、10~15年前の環境であれば、「少人数の食品メーカーに商機がある」と、こうして記事として書くほどには思わなかったでしょう。
変わったのは環境であり、流れたのは時間である。
ではなぜそう思ったのか、というところを最初はXで書こうと思ったのですが、これは雑に書くと変に拡散されてハレーションを生みそうだし、書くなら赤裸々に余さず書きたいな、と思ったので有料note記事として書くことにしました。食品そのものというより、食品業界に興味がある人向けという感じの記事になります。
ちなみに僕は今の会社しか経験していません(グループ内での転籍はあったけど)。なのである程度バイアスがかかっていることは前提で、それでも割と社内外を俯瞰できるポジションからの視点というところで読んでいただければと思います。
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