察してちゃんはEQが低いから起きる
・おはようございます。
・昨日チラッと流れてきて保存したセラピストの人のEQが低い人の特徴。結構いるなあ、と思ったので書いておきます。
・まず、EQとは何?という人もいると思うので、グーグルー!!!頼む。
EQは、一般的に「こころの知能指数(Emotional Intelligence Quotient)」を指します。自分や他者の感情を認識・理解し、それを適切にコントロールして人間関係や問題解決に活かす能力のことです。知識や論理的思考力を測るIQ(知能指数)とは異なり、後天的なトレーニングで鍛えることができます。
・はい。わかったところで、早速わたしが昨日聞いたこと。
EQの低い人の特徴
1・過剰に防衛的になる
何か言われたらすぐ個人攻撃のように受け取り、非を認めると自分の価値が消えるかのように感じ、反射的に言い訳や責任転嫁をする。そのため、失敗から何も学ばず成長が止まっている。
2・偽物の謝罪
「とりあえず謝ればいい」という保身のための謝罪。相手が何を不快に思ったかという本質的な理解がないため、同じトラブルを何度も繰り返す。
3・ダイレクトなコミュニケーションができない
不満を直接伝えず、不機嫌な態度を見せて相手に察させようとする。自分の思考の責任を相手に押し付ける、パッシブアグレッシブなど、極めて自己中心的なコミュニケーション。
4・アドバイスをしたがる
相手の悩みを聞くことよりも、自分の知識をひけらかして「教える側の立場(上位)」に立つことを優先する。解決ではなく、自分の優位性確認が目的。相手が幸せではないことが不快で、自分がそれに耐えられないからアドバイスをすることも多い。
5・ネガティブな感情のマウンティング
相手が弱っている時に「自分の方がもっと辛い」というエピソードを被せる。共感ではなく、自分の存在や苦労を誇示するための手段として他人の感情を利用する。
6・共感しにくい
他者の視点に立つ能力が欠けているため、相手の喜びや悲しみに寄り添えない。人間としての温かみや繋がりの構築が難しい。
7・自分の感情に名前をつけられない
悲しみ、悔しさ、嫉妬、劣等感、不安といった細やかな感情を区別できないため、何を感じても「怒り」や「不機嫌」という雑なアウトプットとしてしか表現できない。
・特に、3は結構聞く。自分は相手のことを察してるから、自分のことも察してほしい、的な。そして、こういうタイプの人は自分のEQは高い、と思ってる人の方が多そう。実際はEQが欠如してる人の特徴らしいです。
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