シスターフッド
・おはようございます。
・昨日のポッドキャストのホストの人が今度は逆にゲストで出てたポッドキャストを聴いてたんだけど、「セラピーで一番初めに学んだのが自己防衛しないということ」と話してて、めっちゃいいセラピストだなと思った。もちろん彼女はいわゆるセレブリティーなので「一般の人には手の届かないセラピスト」と言ってたけど!
・彼女、ある日前からの友人である某大女優からメールで「あなたといくつか話したいことがあるから食事でもどう?」と言われたそう。そしてその「話したいこと」が具体的に何かはわからないけど、良くないことだろう、とピンときて、ドキドキしたままその大女優の家に行ったそう。
・そして、案の定「前にあなたと会ったわたしが開いたパーティーでのあなたの態度、ひどいものだったんだけど、あれなんなの?」と言われたそう。そこでセラピーをそのタイミングで受けてた彼女はセラピストに言われた「自己防衛しないこと。自己防衛する、ということはあなたが自分で悪いことをしたと無意識でも知ってるからだ」と言われたことを思い出して、そこでその大女優に自己防衛せずに自分のひどい振る舞いを認めたそう。
・そして、そこでその大女優が彼女と一生口を聞かない、という選択もできたのに、わざわざ言いにくいことを食事に招いて言ってくれたことが「これが本当のシスターフッド!わたしもこんな女性になりたかったんだ!」と思い出したらしい。
・これ、先日のあのとんでもない人の件では、わたしがこの大女優役をやってたんだけど、謝りながらも被害者カードを何度も切ってきたから呆れた流れ。このコメディアンの人のような自分の責任をしっかり取るアクションではなく、その人は自己防衛しかしなかった。シスターフッドがどうのこうの言ってたけど、その人のシスターフッドはわたしやこのコメディアンやこの大女優がやってたものとは違ったんでしょう。ただ女子同士で言いにくいことは触れずに、表面上わいわいすることだけがシスターフッドだったんだろうな。
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