豆餅|豆もち |正月といえばシリーズ
私は豆餅が大好きです。
ですが、これもよく考えると正月の期間しか食べません。
餅を搗くという行為が正月前後のわずかな期間しか、世間ではやってないということがこれの要因かもしれません。
豆餅っていうのは塩辛ければ塩辛いほど良いのです。
これは私の持論です。
昔、近しいおじさんがくれたお手製の豆餅。
これがちょうどよい塩加減で、その美味さに感動したのを今でも憶えています。
どのくらい塩を入れるのかと尋ねると『わからん。目検討じゃ。』と一蹴されました笑
この長年の経験や感覚ってのが厄介で、何度自分でやってみても良い塩梅の豆餅ができることはありませんでした。
おそらく、もち米一升に対して塩40~45ℊくらいが良いと私は予想しているのですが・・・
塩加減の薄い豆餅をどうすれば美味しく頂けるか・・・今年それは解決しました。
600wのレンジで1分程度チンします
中火で熱したフライパンにごま油をサーっと引く(多めがよい)
弱火にし、表面がサクサクになるくらい焼く。
軽く塩を両面に振り、牡蠣だし醤油をサラッとかける
焦がさないように早めに取り上げ、完成!


表面がサクサクした触感で、中はふんわりモチモチ!
醤油とごま油の良い香り包まれ、程よい塩加減でうんまー!
ストックしている豆餅も秒で無くなります。
是非、お試しあれ!!
