2025香港一人旅3①1日目(風林火山・アニタ梅 艷芳・ランタン・プロセキューターと風林火山のロケ地巡り)
映画、風林火山を見るために香港に行ってきました。2025年3回目の香港旅行になりました。
風林火山は日本でもやるかなと思ったけど、とりあえずTIFFは外れたのでまあよし(よくはない)。
今回も深夜発で早朝着。早すぎて始発も動いてないのでミルクティー飲んだり、話題のラブブを眺めたりしました。
ロケ地(プロセキューター)

プロセキューターのロケ地は、メトロの駅からすぐで公園がある所。映画館で見てて、麻薬とココナッツが入り乱れるアクションがすごいシーンで、ずいぶんカラフルな街だなと印象に残っていたところです。
早朝で誰もいなかった。あと10月の早朝でも暑くてびっくりです。
プロセキューターはこちら↓
ロケ地(風林火山)

風林火山を見る前に行ったので、銅鑼湾が出て来るくらいしかわからない状態でとりあえずメトロの駅からそごう周辺、ビクトリアパークあたりをうろうろしました。というのもちょうどベイクハウスのオープンの時間に近かったので、もし買えればなと思っていってみたらするりと買えてしまって、レイモンド・ラムさんやアーロン・クォックさんの看板を眺めつつ、エッグタルトをたべられる場所を探していたら公園にたどり着いたからです。
ビクトリアパークは一応飲食禁止っぽくなかった(エサやりはNGだった)ので、太極拳っぽい集団を眺めつつエッグタルトをたべました。

湾仔利東街(ランタン)

本当は夜に来たかったけど、スケジュール的に行けなそうだったので早朝に湾仔利東街のランタン。中秋節は終わってたけど、まだランタンが見られるところがあると知り良い機会なので見てみました。
カラフルな金魚と赤いランタンがとても鮮やかで、早朝の明るい中で見てもテンション上がりました。
風林火山①

(ネタバレを含みます)
ついに今回の目的の風林火山、麻薬組織の代替りにおける抗争みたいな感じかと思っていたけど、ストーリーがちょっと複雑でよく分からなかったので日本語版を是非みたいなと思いました。TIFFはもちろん外れましたが一般公開あればな〜。
映像はとても美しく、登場される方はみんなスタイリッシュでした。アクションや銃撃戦もあるし、あとは結構つらい音声もあるので、人によっては無理かもしれない。
個人的には、とてもかわいいルイス・クーが見られたのがいちばんよかったです。ねこちゃんを驚かすルイス・クー、なんであのワンカット入れてくれたんだろう?あとネックレス(いつもの?)もつけてました。
ラウ・チンワンさんの髪型と萌え袖ニットがよかったです。
映画自体の評価は様々みたいです。
アニタ梅艶芳

(ネタバレを含みます)
アニタはルイス・クーが見られると言うことくらいしか知らずに行ったけど、最終的に泣きました。
ルイス・クーの役はお洒落で、ちょっと皮肉?っぽくてでも優しくて人望があるという最高の役なのですが、みんなの秘密を一人で抱えなきゃいけなくて、僕のこと忘れないでっていうシーンと、その後のタクシーのシーンはつらすぎるなと思いました。一番好きだったのは、アニタが父親がいないから、父親みたいに思ってた、言ったことないけどみたいなシーンです。泣きました。
思った以上にルイス・クーはでてました。テレンスさんのモニカのシーンはちょっとトワイライトウォリアーズを思い出してしまった。あとフィッシュさんがとてもかわいい!トニー・ウーさんもちょいちょいでてるけど、柔道龍虎房のあの人らしくて結構にててびっくりです。
休憩もはさみ3時間超えでしたが恋愛パート多めで、英語字幕分かんなくても割となんとかなりました。
アニタについても触れている2025年映画まとめはこちら✍️
映画の間に飲茶でさくっとお昼食べて(お茶が全く出てこなかった😔)、レンゲを買いたかったので旺角を少し見て、ドラゴンセンターも一瞬見に行きました。
映画のあとに、お腹すいたらテンプルストリートで煎釀三寶たべてみようと思って行ってみたけど、お腹空かなかったのでユースホステル帰って軽く果物食べて寝ました。
続きます🇭🇰
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