IVRyの合宿2025レポート(わーくいずふぁん)
みなさん、こんにちは。広報PRの池田です。
4月もあっという間に3週目となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 私は、4月に入り入社式や入学式などのニュースを見て、新卒で働き始めた頃のワクワクや緊張を思い出し毎日幸せな気分で働いています(春っていいですよね)。
IVRyでは4月に関わらず毎月入社される方がいるので、受け入れる側も、毎月新鮮な気持ちで新しい風を感じています。 さて、そんなIVRyですが、4月3日(木)4日(金)に合宿を行いました。
今回は合宿の様子をレポートします。
転職先としてIVRyが気になっている方、企業カルチャー作りにご興味のある方などに参考にしていただけると嬉しいです。
「IVRyの合宿」とは?
私たちは、AIを活用したプロダクト、対話型音声AI SaaS「IVRy」の開発・運営を行なっており、プロダクトを通し企業の生産性を向上させ、日本の人手不足問題を解決することを目指しています。2020年6月にサービスを提供開始し、2025年3月には累計アカウント数は3万を突破し、新機能も続々追加され、事業規模の拡大を続けています。
社員数は、現在200名以上になりましたが、まだまだ企業としての歴史は浅いです。入社歴の浅い社員の割合が高い中、多様なバックグラウンド、価値観をもつ人と協働し、スピードを維持しながら事業を成長させるためには、企業「IVRy」の提供価値や目指す方向性に関して、全員が目線を揃えておくことも重要。
そこで、全員が同じ場所で、同じ”コト”に向き合う時間を作ることで、これまで以上にコミュニケーションしやすくなるよう、今年も合宿を行うことになりました。
※IVRyでの合宿開催は今回で2回目です。
合宿の運営
合宿の実施が決定したら、そこからは企画・運営を行います。
担当は、もちろん社員。 立候補の中から選ばれたのは、私を含め7名。
プロジェクトオーナーであるCOOの片岡と一緒に、数ヶ月プロジェクトを推進します。 プロジェクト名は、“全員で”作り上げる一体感や調和をイメージした「Harmonia(ハルモニア)」(ギリシャ神話の調和の女神という意味らしい)です。
COOと毎週定例を行い、一緒にプロジェクト推進できる機会があるなんて、とても恵まれていると思います!

「4月だけど雪降ってて面白いから雪の中撮影しよ!w」との声で雪の中撮影しました
施設手配、やり取りだけではなく、移動方法の検討、ワークのコンテンツ、オリジナルグッズの作成と本当に全てを自分たちで企画運営しました。通常業務がある中、チームメンバーは、「どうしたら社員一人ひとりのためになるか」「この場を経営目線ではどのように活用すると良いか?」など、常に真剣に考えており、 IVRyのvalueであるGrab and Grit(機会を掴んで、やり遂げよう)を感じました。
準備に関しては、別途デザインチームからnoteが出るのでそちらもお楽しみに。
合宿の様子
ここからは当日の様子を写真と共にお伝えします。 出発当日、会社から大型バスに乗り込み合宿会場まで移動します。
約200名の移動となるため心配していたのですが、オンタイムで出発することができました(なんなら数分早かった)
バスの中では、隣の人との会話が盛り上がるようにトークテーマを用意しました。



到着した会場はこちら。

長野県の「池の平白樺高原ホテル」です。 合宿を行ったのは、4月頭でしたが、まだ雪が降っており非日常感がありました。200名で貸切です。
到着後すぐに合宿のオリジナルTシャツを配布してチェックイン。

集合写真を撮影して、ワークを開始します!


まずはCEO奥西の挨拶なのですが、この格好で登場しました(本人も言ってましたが出オチです)。

さて、ここからが本番です。
今回のワークでは、会社のvisionである「We make "Work is Fun" from now“働くことは、楽しい”を常識に変えていく」に含まれている ”Work is Fun” について思考を巡らせ、
その後、AIが創る未来を想像し議論した後に、グループごとに会社のミッションを変更するとしたら、どのようなミッションにするか提案してもらいました。
現在のミッションは「最高の技術をすべての企業に届ける」です。
(今回のワークを経て新しいミッションが発表されるかどうかお楽しみに)


グループワークの後は、全体発表です。 真剣な発表でしたが、ほぼ全てのグループで笑いが起きる素晴らしいプレゼンで、プレゼンスキルの高さに感動しました!(真剣なプレゼンをして、笑わせもするとはすごいテクニックだと思いました)




真剣なワークを終え、達成感とともにここからはお楽しみタイムです! 夕食はバイキングでした。美味しい食事に舌鼓をうち、会話も弾みます。
夕食後は、二次会のコンテンツも用意しましたよ〜
司会はチームHarmoniaのminamiさんと、数日前に抜擢されたiwasakiさん!会場を盛り上げてくれました。

2日目は、チェックアウトまでは各自自由に過ごし朝食を食べ、 バスでの帰京前に全員でドローン撮影を行いました。IVRyの人文字も!(分かりますか?w)

最後に
合宿後に参加した社員にアンケートを実施し、嬉しいコメントをたくさんもらったので、一部ご紹介します。(もちろん次回以降に関する意見も参考にしています)
温泉最高でした!素敵な合宿をありがとうございます!
いろんな方と話せてめちゃくちゃ楽しく過ごせました。本当にありがとうございました!
宿も食事も、コンテンツも最高でした!何よりもIVRyに入ってやっぱり良かった!と心から実感できる機会になりました。
workshopの発表のときは結構緊張してたのですが、みなさん肯定的なコメントをいただけたので発表してよかったなーとか思ってました! 入社を控えてる身としては色々な方と喋れるこういった場はとてもありがたいので、すごく助かりました!とても貴重な合宿ありがとうございました。来年も楽しみにしてます!
↑内定者の方にも声をかけて、参加していただきました。
個人的にも、社会人歴は10年以上あるのですが、初めて宿泊での合宿(社員旅行などもなかった)に参加しました。
ワークでは、色々な人の強みや良さを感じることができ、
お風呂で一緒になった人とスキンケアの話をして、
同じ部屋の方と朝の準備をして一緒に朝ごはんを食べて、
2日間、多くの方と話すことができ、
シンプルにとてもFun=楽しかったです。 運営としても、通常広報は個人で動くことが多くチームで動く機会があまりないので、8名のチームでイベント運営ができ、とても刺激的でした。
IVRyの合宿のレポート、いかがでしたか?
少し興味が出ましたか?気になってきましたか?
どんな会社なんだろうと少しでも興味を持っていただけたのであれば嬉しいです。 IVRyは、2025年6月にプロダクト誕生5周年を迎えます。
今後も組織、事業共に成長を続け、社内で”Work is Fun”を体現しながら、顧客の課題を解決していきます。どれだけ多くの顧客の課題を解決し、インパクトを出すことができるのか、一緒に働く仲間の力がとても重要です。
IVRyで一緒に大きな価値をつくりませんか?挑戦をしませんか?
IVRyでは一緒に働く仲間を募集しています。
お気軽にエントリーをしていただければ幸いです!
