‐四柱推命の日干解説‐ 絶対に敵に回してはいけない十干
先日、ひょんなことから、とある干の性質について考えをまとめており、試しに「絶対に敵に回してはいけない十干」というテーマで140文字でまとめてみたらどうなるだろう?と思いまして、Xでこんなポストをいたしました。
絶対に敵に回してはいけない十干
— アイビー茜 (@ivy_akane) July 31, 2025
癸...ゲリラ豪雨ばりに事態急変
壬...荒れたらやり尽くす
辛...陰湿
庚... 一撃が強すぎ
己...テリトリーから永久追放
戊...その界隈を歩けなくなる
丁...過去も全て燃やす
丙...こっちの闇まで照らしてくる
乙...根回しが上手すぎる
甲...死ぬ気でやってくる
結果的にたくさんの方にご注目いただいて、かつ引用もたくさん頂き、皆さんの引用もめっちゃ面白くて私も楽しませていただいてしまいました…w
(実際の干の順番は甲〜癸です。ポストは試しに逆向きに書いてみました)
そういえば十干については自分の考えを書いてみたことがなかったな、と思い、今回良い機会なので、今までの四柱推命を使った鑑定や、日々の考察の中で得た所感のようなものをまとめてみました。
四柱推命の日干は「身」といって、その方の核となる部分です。他七つの漢字(日干入れて合計八字)とどんな関係性になるのか?などで、もっと深く考察していくことができるのが四柱推命ですが、日干にはその方の性格やいざという時の本性が出ます。
「絶対に敵に回していけない〜」という言い回しは、要は怒りを表現した時の状態のこと。
怒り、という感情は生物の根源にある本能の感情です。そんな怒りの表現も、身である日干にはよく表れると思います。
あと色々大前提な話ですが、敵に回したらどの十干本当に”十干十色”だね〜って感じで全員怖いので、そもそも敵に回すようなムーブを読者さまがされないことを切に願います。それでも敵に回したり怒らせてしまったら、、やんわりその時の対処法も含めてご紹介します。
絶対に敵に回してはいけない十干 ‐四柱推命の日干解説‐
甲(きのえ)・「真っ直ぐ来すぎな樹木」‐死ぬ気でやってくる‐
木火土金水の五行の中で、唯一の生物であるのは木行なんです。鑑定などでもご依頼者さまのお話をお伺いしていると、一番表現豊かというか、感性感情が豊かなのは甲の方だなと思うことがあります。
甲は喜怒哀楽が激しいんです。
楽しい時はめっちゃ楽しそうな顔してるし、悲しい時はどん底まで悲しむ。悔しい時は悔しい!キーってなってます。着飾ったりするのも競争するのも、なんだかんだ好き。
ランキングで登り詰めるとか、一発で勝負決まるのも好き。
分かりやすく「強者」とか好き。
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