運がある人の空間づくりの特徴5選
運がある人と一口に言った時に、バリバリ仕事をしてガッツリお金を稼いでいたり、あるいは異性にモテモテで仕方ない…!みたいな状況の方を、もしかしたら思い浮かべるかもしれませんが、占い歴31年、プロ占い師歴15年の私が今思う「運のある人」というのは「トラブルに巻き込まれずマイペースを崩されない人。あるいは巻き込まれたとしても急に助けが入ったりして致命的な事にならない人」のことだと思うのです。
昨今、↑25ansさんにご取材頂き、風水の観点からさまざまお話させていただきました。たくさんご取材頂いたのですが、記事スペースの関係で載せきれなかった情報もございます。
今回この記事では載せきれなかった話題について触れていこうと思います。
是非25ansさんでの内容と併せてご覧くださいませ🌟
↑インド占星術、四柱推命での個人鑑定、風水アドバイスに関しましてはこちらをご参照くださいませ(10月の個人鑑定の受付を開始しております)
1.「空間の目的」を心得ている―他人の気、入れてませんか?―
運のある人の部屋や職場は、その空間に入った瞬間に「ここは何のための空間か?」が伝わります。その人のプライベートな住居空間でしたら「わ―!Aさんらしい!」とかが瞬時に伝わるような空間づくりになっているはずです。
例えば好きな人ができて、その好きな人をよく自分の空間に招き入れるようになった場合ですが、その好きな人の私物なんかもうっかり増えてきたりしますよね。あるいは「〇〇くんに喜んでもらおう」として相手の趣味に寄せた空間づくりになっていってしまったり。実はこのような行動は家の運気全体をじりじり下げていくと私は思っています。
あなた名義の空間だとしたら、その空間は基本的に「あなたの空間」であるべきなのです。
これは物理的な空間だけの話にとどまらず、「シーン」という時間的空間にも応用できまして、「今って一体何の時間?」という線引ができない行動があると場って乱れるのです。(例:授業の時間っていう時に全く授業内容に関係ない、場の皆さんに特に利益ない話題選びをするとか)
ゲストルームとかがないのに、リビングや自分の部屋にしょっちゅう(特に酔った)友達を泊めてしまうとかも運を下げる行動です。
心当たりがあり、なんだか自分トラブルに巻き込まれやすいとか、自分のやりたいことを遂行できないな…と思うときは是非上記のことがないか見直してみてください。
2.静と動のバランスがいい
運の良い人は「ずっと頑張り続ける」ことも「ずっと休み続ける」こともしません。静と動をうまく切り替える仕組みを、空間そのものに仕込んでいます。
ここから先は
頂いたサポートはありがたく頂戴し、今後の占星術の研究や各種創作や勉学に使わせていただきます。いつもありがとうございます。今日も佳き日をお過ごしくださいませ。
