12月5日、双子座満月。―耳が開いている者同士の祝福し合いっこ。あなたの中のもう一人とのロングトーク―
イラスト mai sajiki
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耳が開いている者同士の祝福し合いっこ。あなたの中のもう一人とのロングトーク
12月5日は双子座で満月🌕♊️
— アイビー茜 (@ivy_akane) December 3, 2025
耳が開いている同士にだけ、真実のエネルギーは流れ始める。
この世界の空には時にアンニュイでニュアンスな曖昧な色合いが、ぽっかり浮かぶ。
その"中途半端"も受け入れた時、お互いの輪郭がやっと分かるよ。 pic.twitter.com/uTD534QafA
前回の牡牛座の満月の時には、「自分の輪郭線をはっきり持っていいんだよ」「嫌いなものは嫌いでいいんだ」というお話を書きました。
12星座の円環というのは、基本的に「前の星座のテーマを乗り越えて、発展させていく」をくり返す物語です。
牡羊座で「爆誕」して、牡牛座で「五感を駆使してこの感覚は私のもの」と落とし込んで、次の双子座で「言葉を介して世界とつながっていく」。
今回の双子座満月は、前回の牡牛座で確認した「私の輪郭」を、どうやって世界に伝えていくのか?どんな言葉で? 誰に向けて?
そして、そもそも「ちゃんと耳が開いている相手と話せているのか?」を見直すタイミングでもあります。
双子座がつかさどる身体の部位は「耳・両腕」などです。
聞くこと、受け取ること。情報の送受信をする回路そのものを表しています。
ここで一度、落ち着いて振り返ってみてほしいのですが、
あなたは最近、「ちゃんとこちらの話を聞いてもらえたな」と感じた会話は、どのくらいありましたか?
そして逆に「あれ、今の私、相手の話を全然聞いてなかったな(聞いているふうだっただけで全然腑に落ちてない)」と気づく瞬間は、どのくらいあったでしょう。
分かって欲しいという思い。何を言うか、どう伝えるか、どこまで言うか、どこで黙るか。
しかしあなたの必死の訴えも、相手の耳が開いていない限りはもう一向に届きません。そして本当に消耗してしまうものです。
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