AIに凌駕される今の時代、我々人類は何にコストをかければ幸せになれるのか?3選
年末年始、ずっと考えていたことがある。
今の時代、一体何にコストをかければ「幸せ」のリターンが大きいのか?ということ。
お金あったって恋人いたって、お金なくたって恋人いなくたって、なんだかんだ私たち人間は、多かれ少なかれ日々に不満を持っているような気がする。結婚していてもしていなくても、子供がいてもいなくても、それぞれにそれぞれの不自由と不安があるはず。
AIがどんどん賢くなって、情報が爆発して、人類の働き方も根本的に変わりつつある今の時代。現実から目を背けてはいけない。事実、AIは知識の蓄積分析、事務処理などにとどまらず、創作分野でも目覚ましい発展を遂げており、実際に生身の人間の心を打っているわけだから、我々はそのひとつの事実を見つめなくてはいけない。認めた上で、ではこの時代をどう生きるか?
「便利になったはずなのに、心は疲れている」
「周りと比べる材料が増えすぎて、自分の輪郭が分からない」
「AIに仕事を取られて、自分の生きる価値はなんなのか?」
そんなお悩みも個人の占い鑑定の中でたびたびお伺いします。
だからこそ、これからの「コストのかけ方」「かけた後の費用対効果」は、旧時代のものとはだいぶ変わって来ているのではないかと思う。
「うちには信じらんねえくらい資産があるぜ!げっへっへ!」という方にはこの先の記事内容の閲覧はお役に立てないかと思われます!
お金=「選択の自由」「不便を取り除くもの」だと私は考えているのですが、限りなく自由にさまざまな選択がお金によってできる人には、無関係の記事となります。
私含め多くの方は「いろいろやりくりして頑張ってる!」だと思いますし、自分の身の丈に合った生活を送ろうとしてるなんじゃないかと思うんです。
その中で「何に時間とお金をかけるか?」は人生の質そのものをものすごく左右することになります。
今回は私が年末年始に改めて考えてまとめた、
これからのAI時代に、我々は何にコストをかければ幸せになれるのか?を3つに絞ってお話します。
1. 容姿を磨く(=肉体という祭壇を整える。美しさは翻訳不要の名刺)
最初にこれを書くと「え、結局見た目?」「ルッキズムかよ」って言われそうですが、そもそも私は「美しい=力」だと、過去のXや過去の雑記でも明言しています。
▲私のこれからの時代の美に対しての考えはこちらに綴っています。無料で全文読めます。
私は、見た目至上主義(ルッキズム)を推奨したいわけではない。
しかし、美しいに越したことはないと思っています。
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