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【正答発表】第一回天則の占い館占い実力試験問題  ‐インド占星術で模範解答と解説‐


天則の占い館公式占い実力試験問題は2024年11月26日にSNS上で公開され、2025年4月1日現在で6.2万表示されています。実際にDMで試験問題を解いて送ってくださったのは10名ほどです。2025年4月より天則の占い館によみ柳火が在籍しておりますが、彼女はこのテストの審査基準(追試含む)の唯一の突破者でありその後の追試と館主との直接面談も経て在籍に至ります。こちら側をフォローするだけの捨て垢を作り、完全に正体を隠し、「さばしお」と名乗り解答を送ってきました。(結果的にこちらも変なバイアスがかかることなく純粋に実力を見せていただけてとても良かったです)

今回の試験の狙い

天則の占い館は「占いの実力」を何よりも重視しています。ここ数年で占い師の数はとても増えました。最短で占い師を目指す講座なども増えました。しかし、本来何事もそうですが特定分野の学習には時間がかかるものです。本試験は古典占星術やインド占星術、四柱推命など、学習にある程度時間をかけないといけない古典的な術を使うと、ある程度納得の行く説明ができるように作られています。占い師にタレント性もトーク力も必要だと館主は思っておりますが、「占いの実力がある」「学習し続けられる根気がある」という点は譲れませんでした。

性別、年齢、ルックス、SNSフォロワー数など関係なく、まずは実力で勝負し、在籍意欲が高い方が来てくださるのを待っていました。


在籍希望解答者の方に具体的に求めていたこと


・占術家としての眼を持っているかどうか(すべてに正答する必要はなく、占術使いとしての思考がこちらに伝われば良い。)
・基本的なコミュニケーション能力と作文能力
・在籍意欲

他(選考フローが進んだ際に開示)

【正答】第一回天則の占い館占い実力試験問題


問1.
1-1. 「自分は今後どのように生きていったらいいか」「社会から何を求められているのか」

1-2. 「人から悩みを打ち明けられやすい」という性質がかなり強く、ご自身も人のお役に立つことを望んでいるので基本的には求められることをやるだけでいい。「仕事がない」「社会から求められない」などという悩みとは基本的に無縁。しかし自分の身を顧みずにオーバーワークにはなりやすいので安請け合いには注意が必要。自分を犠牲にしてまで働かないこと。(続:模範解答参照)

問2.
2-1.(2)重度の鬱

2-2. 2011年8月〜2014年6月
(人物Aいわく2012年が最もキツかったとのこと)

問3.
3-1. 歳上

3-2. 「木星が魚座や射手座など品位が高い可能性」(占星術全般)
「木星や金星がケンドラ在住」(インド占星術)「丁壬干合を持っている」(四柱推命)等

3-3. 1987年1月13日


人物Aと人物Bは誰なのか?


人物A(アイビー茜の現夫)
職業:クラウドファウンディングキュレーター、イベントファシリテーター。地域系のプロジェクトのディレクションなどを行う。さまざまな相談にのり、一緒にプロジェクトの成功に向かって伴走する役割を担う。哲学対話の会なども主宰。若者向けのコミュニティスペースの取りまとめなども行う。学生時代の専攻は交通、街作り。
性格:めちゃくちゃ優しい。小さいことにはこだわらない。
好きな言葉:「ステージに上がったら自分が一番上手いと思え。ステージを降りたら自分が一番下手だと思え。」‐エリック・クラプトン‐

人物B(アイビー茜/1987年1月13日13:10 茨城県水戸市生
職業:占い師、占いライター、占いが関係するコンテンツの監修など。個人鑑定だけではなくファッション、コスメなどの企業案件も多く手掛ける。
一度も会社員になったことがなく、2011年からずっと事業主。
性格:激しめ。楽しいことが好き。
好きな言葉:「大事なのはとにかく目立つこと。即行動すること。そして物事と関わり合うことよ」-英デザイナー デイム・ヴィヴィアン・ウエストウッド-

【模範解答】および、インド占星術による解説(ここから有料)


人物A
生年月日 1994年2月28日
出生時間 15:14
出生地 長野県安曇野市
性別 男性


いつもお世話になっております、Jyotish‐ONEで出力




問1. 2018/8/4 10:12に人物Aは知人であった占い師に初めて占いを依頼した。

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