みなさん怖がる「空亡」について話しましょう ―空亡の時期を味方につければ、突き抜けられます―
「私、来年から2年空亡なのですが大丈夫でしょうか?」
「他の占いで今年と来年天冲殺(空亡)で、何もしないほうが良いと他の占い師さんに言われたのが気になっています」
はい!今回は鑑定のご依頼者さまからの「ご相談内容」の中でも本っ当に多いこの「空亡」につきまして、私の見解をつづっていきたいと思います。
今回は主に誰の身にも12年に1回、連続して2年は起こる「流年の空亡」について触れます。※ご自身の空亡の時期につきましては各種サイトなどでお調べくださいませ
「空亡」の解釈
一般的には空亡の時期というのは「天が味方してくれない時」「時空が歪んでる時期」みたいな言われ方をしています。なのでよくある占い師側のアドバイスとしては、大きなことをしてはいけない…例えば起業、大きな買い物(住宅、車)、結婚、引っ越し、転職などですね。タイミングが合わないとか、普段の調子だったらこんなことないのにな〜、ってことが起こりやすい時期と言われているからこそ、「動くな!」というアドバイスがよくされます。
しかし、これ結構ムリゲーな話で、人によって「大きいことか否か?」っていうのも違うし、活動しないって無理なんですよ。そもそも命式的に活発な人が空亡の時期にも結果的にじっとしている運命にあるかっていうと、そうでもない。総合的に見ていかなくてはいけないのですが、
私の経験上、今までご依頼者さまの傾向も見させて頂き、かつ私の実際の体験談的に空亡を表しますと「普段なら絶対に順番抜かしされないところで順番抜かしされる感じ」と答えます。
以下、大変赤裸々ですが直近の空亡2年間に起こった私自身の具体的エピソードも挙げながら、空亡の時期ってこんなこと起こるんだ…というのを知っていただけたらと思います。
最後にアイビー流「空亡の時期の活かし方」もつづっております。
空亡、そんな言うほど怖くないよ!?むしろ味方につけるって手もあります。
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