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夢オチはNGなのか?許されるケースはある?

こんにちは、

やりたいこと&やらねばならぬことに追われ
時間がある方が幸せなのか、
無いほど忙しい方が幸せなのかが
わからなくなってきた いわのりです。

本日はずっと疑問に思っていた
夢オチの話をしたいと思います。

その作品が夢オチだなんて、知りたくなかったわ!
という方は、いったんここで引き返していただく方が賢明です。


絵本、小説、プロット本などで
夢オチは死罪』(そこまではいいませんが…)というくらい、
NG扱いされています。

有名な夢オチ一覧

・オープン・ユア・アイズ(ハリウッド版 バニラ・スカイ)
・不思議の国のアリス
・ハイスクール奇面組
・東京大学物語

上記は名作揃いです。

そもそも、夢オチが許されないケースは、
ラストで現実に戻ってくることにあります。

つまり伏線も何もかもを回収せず放棄し、
すべてがなーんだ夢かぁ!なケースが
読者には理解されづらいのでは…とは思います。

作品オープン・ユア・アイズは、
伏線をきちんと回収しています。
リメイクされちゃうくらいに、
大人気の作品です。

不思議の国のアリスは完全夢オチですが、
児童文学ですし、楽しく読めます。
キャラクターの面白さ&可愛さで好きな方も多いのでは。

奇面組は確かに夢なのですが
途中経過のギャグが笑えます。
個人的にはアニメも良かったな~と思えます。
※東京大学物語は未読なので語れません。

結論:夢オチだからNGとは限らない

ただ推理小説で夢オチ犯人不在では、
読後の絶望感半端ないです。

実は異星人だった、の方が理解できます。

しかし、上手く使えば?
夢オチと思わせて実は……?

もしかすると……
名作ができるかもしれませんね。

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