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美しい教会/カトリック桐生教会

美しい教会/カトリック桐生教会。外観のロマネスク風建築と塔(鐘楼)に魅かれて見た。内部の尖頭型アーチ、ゴシック教会のような窓とステンドグラス。簡素な祈りの場に見えた。屋根を支える「はり」が水平に設置されてないのだろうか。角度をつけて取り付けられていて天井が高いからか、スカッと開放感があり、コンクリート空間が軽やかに神との繋がりを演出しているようでした。控壁はとってつけたようではなく、曲線が美しいという印象。HPによると、鉄筋コンクリート造りで、建物高さ10.8m一部2階、塔は4階で屋根上の十字架までの高さ約20mとのこと。設計は鈴木正治氏、ドイツ人建築技師(ブカルド・ゲイマン、イエズス会修道士)の監督、施工は鍋栄組で、昭和33年(1958)6月に竣工。毎日曜日のミサ毎に鳴り響く鐘は、黒金教会(釧路)より寄贈されたものとのこと。十字架の道行の絵もいい。イエズス会の教会でしょうか?そして、登録有形文化財ではないのかしらん。

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