台東区にある完璧なラーメン
東京の台東区には「大喜」と「くろ喜」という
二大美味しいラーメン屋さんがある。
最近、大喜にばかり行っていたので、

久しぶりにくろ喜へ行った。
季節限定の「きみひめのつけそば」(とうもろこしの冷たいつけ麺)を食べるために。

まぐろ丼が950円
2時間待ちを覚悟して行ったが、意外と進みが早く、1時間待たずに入れた。(平日の11時30分に到着、20人待ちくらいだった)
移転してからは初来店。何年かぶりのくろ喜、せっかくなので、本まぐろ脳天刺身飯もいただくことに。


つけ汁には燻製された鶏肉が入っていたり、
カレー粉がかかっていたり、
麺は昆布汁に入ってるからそのままでもおいしかったり、
揚げ茄子には海老が添えられていたり、
デザートにどんぶりに添えられた生のとうもろこしを食べるように勧められたり、
ラーメン一杯にここまで詰め込めるものなのかと、感服した。完璧だと思う。
店内にベンチが(7席くらい)あるのもいい。
1時間2時間と外で待って疲れてるから、ラーメンを食べる前に、10分くらいでも、冷房の効いた店内で、ゆっくり座って、ひと息ついてからカウンター席に座り、ラーメンをいただくことができる。
こんなに美味しいラーメンを15年も作っている店主の黒木さんは、いったいどんな気持ちで毎日ラーメンを作っているんだろうか、気になった。マニアとか変態の類だからこその黒光り感がありつつ、これまでの経歴に裏打ちされたあれこれ。
値段は高いけど、値段相応のクオリティだと思うし、満足度を考えたら割安な気さえする。
浅草橋に行く用があれば、くろ喜へ是非一度。
(基本、ランチしかやってないのでご注意を)
