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作家・小山田浩子 カフカのような幻想的かつ不可思議な世界観(文化人物録100)

#小山田浩子 (#作家)
小山田さんにお会いしたのは、「穴」が #芥川賞 候補に選ばれたときだった。#広島 で事前に会見をやるということで、東京から駆けつけた。

実際にお会いした小山田さんは本当に平穏に暮らしている一般国民そのものという感じで、いい意味で文学界、文壇らしからぬ印象を受けた。

しかし、小山田さんが一般市民目線を踏まえて書く小説は、#カフカ や #ガルシアマルケス 、#村上春樹 のように幻想的かつ不可思議な世界観を包含する素晴らしいものだった。

小山田さんが日々感じる違和感や日常の中の非日常、分断、不条理などが小説を通して明確に表現されている。

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全国紙の文化部、社会部などで約20年取材活動を続けてきた筆者が、主に芸術文化分野に関する深掘り記事や…

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