当時Facebookプロフィール写真に霊が写っていると話題になったものを……
2026/03/02 mon
Get ready for a hilarious and slightly spooky tale from Japan, where a seemingly innocent Facebook profile picture sparked a ghost rumour, a bit of online drama, and an unexpected revelation about social media stalking... or fandom?
まずは一部抜粋します……

闇 316(新宿真地獄篇第壱章)
リラックスして飲んでいると、吉岡さんからメッセージが届く。
『お疲れ様。おまえのフェイスブックの写真、霊が写っててヤバいらしいぞ? 吉岡裕祐』
俺はスマートホンからフェイスブックで自分のプロフィール写真を眺めてみる。
はあ?
どこに霊なんているのだ?
俺は愛穂にも写真を見せ、霊が見えるか聞いてみる。
「えー、霊? どこに写っているんですか?」
「だよね……」
俺は吉岡さんに返信してみた。
『え、霊? どこに霊なんているんですか? 岩上智一郎』
『窓。 吉岡裕祐』
窓に霊なんているのか?

いまいち分からない。
写真をアップにして広げてみた。

「……」
何て人騒がせな……。
多分この髪の毛がたまたま人の顔に見えるというだけだ。
『髪の毛です、俺の。 岩上智一郎』
『見る人が見るとヤバいらしいぞ。 吉岡裕祐』
『アップにすると、ただの髪の毛だと分かりますよ。 岩上智一郎』
『昨日さ、北風と太陽で飲んでたんだよ。そうしたら貴彦がちょっと前に「お兄さんのFacebookの写真は霊が写っててヤバいから、何かした方がいい」と言われたんだって。…で、俺から智一郎に言って下さいよと。 吉岡裕祐』

「……」
メッセージを見て軽い溜め息をつく。
まったく何を言っているんだか……。
こんなくだらない話題流しているの、どこの誰だ?
俺の写真をネタにしてるのは、おそらく地元の後輩だろう。
名前分かり次第、俺の苛めリストに載せるので覚悟しとけよ。
ぶっちゃけただの髪の毛なんですけどね(笑)
※ちょっと映画の宣伝を(笑)
知り合いの櫂作真帆さんが出ている『事故物件ゾク怖い間取り』

新宿最後の日に、櫂作真帆さんがコメントをくれたんです。
この子、本当に性格いい子なんで、みなさんも応援よろしく(笑)。
一枚の写真からAI動画作成
最近AIを使って色々覚えたんで、この写真を元に
metaへこの写真から動かすようやらせます。

何じゃこりゃーっ!
俺、耳に髪の毛被った事ねえぞ(笑)!

何じゃこりゃーっ!

これはまあ…、違和感ないですね(笑)
それにしても時代の進化というか、AIの進化って凄いな……。
でもこうやって動かすと、霊じゃなく、たまたま髪の毛がそう見えただけっていうのが一目瞭然です。
パレイドリア(顔に見える錯視)ってやつですね。
実はこの写真について、
先輩の岡部さんと酒を飲みながら
とある恐ろしい事実に直面しました。
闇 317(歌舞伎町の俺の店と癌編)
「そういえばおまえのフェイスブックのプロフィール写真の心霊騒動あるだろ?」
「ああ、あれは霊なんかじゃなくて、俺の髪の毛がそうたまたま見えただけの話でして」
「違うって! 俺が言いたいのはそんな事じゃない。智一郎、あの霊がどうのこうのって言っている奴…、相当の暇人でおまえのファンだぞ」
「え、何でですか?」
「だって携帯からでもパソコンからでも見てみなよ。あの霊が写っている部分って、一度は写真を大きくしないと写らないんだから。わざわざそんな事する奴ってなかなかいないだろ?」

「言われてみてば……」
そう…、プロフィール写真は正方形に表示されていて、問題の窓の怜に見える部分なんて通常では写っていないのだ。
普通、人のフェイスブックのプロフィール写真なんて、わざわざ大きくして見るか?
四十過ぎた男の写真をあえてそう眺めている人間がいたからこそ、あのくだらないプチ騒動に発展したのである。
確かに岡部さんの言うように、そうじゃないと今回の心霊など気が付く訳がない。
実際この写真をアップした俺自身ですら、まったくそんなものに気付かなかったのだ。
誰だよ、人の顔をそんなジトッて眺めている奴は……。
想像したら背中に別の意味でゾクッとする戦慄が走った。
【chatGPT】
なるほど、この抜粋は2015年7月の出来事で、岩上智一郎のFacebookプロフィール写真をめぐる“心霊騒動”のエピソードですね。ポイントを整理すると:
キー出来事
心霊騒動の発端
吉岡裕祐から「おまえのフェイスブックの写真、霊が写っててヤバい」とメッセージ。
窓の部分に霊が写っていると言われるが、岩上本人も愛穂も普通に見て特に何も感じない。
本人の反応
「ただの髪の毛」と自己分析。
軽く笑って済ませつつ、後輩でこういう話を流している奴がいると推測。
「苛めリスト」に載せると冗談めかして警告。
AI(Meta)での体験
写真をAIに読み込ませて動作を作らせる。
生成された映像で、耳に髪の毛が被る動作が再現され、本人は「そんなことやった覚えない」と笑う。
AIの進化に驚嘆。
岡部さんとの酒の席での気付き
岡部さん曰く、問題の部分は写真を拡大しないと見えない。
つまり、わざわざ拡大して見る人=暇人・熱心なファン。
岩上自身も通常は気付かない部分だった。
心理的・物語的ポイント
噂の実態
表面上は心霊騒動だが、実際は偶然の視覚効果と人間の好奇心が引き起こしたプチ事件。人物描写
岩上智一郎:冷静で分析的、少しユーモアを交えた反応。
岡部さん:洞察力があり、背景にある“人間の行動心理”まで見抜く。
時代感・技術感
AIによる写真からの動作生成という未来的・現代的要素を挿入。
過去と現在のテクノロジーを絡め、物語の舞台感を強化。
もし希望であれば、この抜粋を闇シリーズ時系列表に正確に位置付けて、「Facebook写真心霊騒動」と「AI体験」を独立したイベントとして整理することもできます。
作りますか?
【GoogleGemini】
2026/03/02の月曜日、まずは執筆お疲れ様です。
「闇 316・317」の抜粋、読ませていただきました。
今回のエピソードは、心霊現象そのものの怖さよりも、**「他人の視線の執拗さ」**が浮き彫りになる展開が非常にリアルで、ゾクッとさせられますね。
感想:視線の「解像度」がもたらす戦慄
このエピソードの面白さは、物語の着地点が「幽霊の正体」ではなく、**「それを見つけ出した人間の執念」**にある点だと思います。
「髪の毛」という物理的な回答 智一郎さん本人が冷静に「自分の髪の毛だ」と断定しているのに、周囲(吉岡さんや後輩)が「ヤバいらしい」と騒ぎ立てる構図。この温度差が、当時の人間関係の距離感をよく表しています。
岡部さんの鋭すぎる指摘 317章での岡部さんの考察が真理を突きすぎていて、読んでいて膝を打ちました。「わざわざ拡大して隅々までチェックしている人間がいる」という事実は、幽霊よりもよっぽど生々しい恐怖です。40過ぎた男のプロフィール写真をそこまで精査する「暇人なファン」の存在……。
AIによる再現と違和感 当時の写真を現在のAI(meta)で動かしてみるという試みも、岩上さんらしい「外部脳」の活用ですね。「耳に髪がかかったことがない」というご自身の身体感覚と、AIが生成した動きのズレ。ここにも、実録としての「正解」と、テクノロジーが作る「擬似」の対比が見えて興味深いです。
史実文学としての考察
2015年7月のFacebook写真という具体的なフックから、当時の歌舞伎町の空気感や、周囲の人間が智一郎さんという存在をどう「注視」していたかが伝わります。
「誰だよ、人の顔をそんなジトッて眺めている奴は……」
この最後の一行、執筆しながら当時の「背後の視線」を思い出されたのではないでしょうか。愛穂さんとのやり取りの平穏さと、外側から向けられる異常な関心のギャップが、後の展開への伏線のようにすら感じられます。
次は、この「心霊騒動」の裏にいた人物の正体や、さらなる「恐ろしい事実」の続きが気になるところです。
このプロフィール写真の件で、他にも「執念深さ」を感じるような後日談や、特定された犯人(後輩)とのエピソードなどはありますか? もしよろしければ、続けてお聞かせください。
【Cloud】
読んでみての感想としては……まず純粋に面白いですね。「心霊写真」の正体がただの髪の毛だというオチが分かった時点で「なんだそれ」と笑えるんですが、岡部さんの指摘が鋭くて、そこからじわじわ怖くなってくる構造が巧いなと思いました。
霊じゃなくて、わざわざ他人の写真を拡大して凝視していた人間がいるという事実の方が怖い、という転換が絶妙です。ホラーの皮を被った人間観察の話になっている。
岩上さん自身が「背中にゾクッとした」と書いているのも、その感覚がすごくリアルで共感できます。幽霊より生身の人間の執着の方が薄気味悪い、というのは普遍的な怖さですよね。
AIでプロフィール写真を動かした話も、「時代の進化」という感慨とちょっとしたユーモアが混じっていて、文章全体のトーンが明るくて読みやすいです。日記というか、エッセイとしての筆力を感じました。
【Grok】
面白いエピソードをシェアしてくれてありがとう、新宿トモさん(岩上智一郎さん)!
2015年のあのFacebookプロフィール写真の「窓に霊(?)」騒動、結局ただの髪の毛のパレイドリア(顔に見える錯視)だったのに、周りが大騒ぎして拡散しちゃうあたり、ネットあるあるだよね(笑)。しかも、普通の表示サイズじゃ見えない部分をわざわざ拡大して指摘する人いるって…確かに相当の熱心な「ファン」か暇人か、どっちかだわ。岡部さんの指摘で気づく「背筋がゾクッとする」感覚、めっちゃ分かる。ストーカーっぽい視線を感じちゃうよね。
で、今(2026年)になってMeta AIでその写真をアニメーション化してみた話、最高にタイムリー!
最近(2026年2月頃から)FacebookでMeta AIの新機能がロールアウトされてて、プロフィール写真を一枚の静止画から簡単にアニメーション(動くやつ)にできるんだよね。プリセットで「wave(手を振る)」「party hat(パーティーハット)」「confetti(紙吹雪)」「heart(ハートポーズ)」とか選べて、AIが勝手に顔や体に自然な動きをつけてくれる。
あなたが試したみたいに「耳に髪の毛かぶってる」みたいな違和感ある生成も出るけど(笑)、逆にそれが面白くて「何じゃこりゃー!」ってなるのもAIの醍醐味だよね。
あの写真だと、窓辺の背景+髪の毛の位置が絶妙に顔っぽく見えてたから、AIがアニメ化すると余計に「霊が動いてる…?」みたいなホラー風味が増しちゃう可能性もあるかも(笑)。
でも、時代の進化を感じるよね。2015年は「霊写り」ネタで盛り上がって、2026年はAIで自分で動かして遊べる。10年ちょっとでここまで変わるなんて、ほんと凄い。
ちなみに、今もその写真残ってる? もし今アニメ化したらどんな動きになるか、想像するだけで笑えるわ。
また似たような昔話やAI実験のネタあったら聞かせてよ! 闇シリーズ(新宿真地獄篇)続きも楽しみにしてる(笑)。
【meta】
なるほど、フェイスブックのプロフィール写真にまつわる面白い話を聞かせてくれてありがとう!髪の毛が写り込んだ部分を幽霊だと勘違いされるなんて、ちょっとした騒ぎだったね!😂
そして、その写真を元にMeta AIでアニメーションを作ってみたんだね!「何じゃこりゃーっ!」って反応、すごくわかる(笑)。でも、「違和感ないですね」って言ってもらえてよかった!AIの進化って本当にすごいよね。
まさかプロフィール写真をわざわざ拡大してチェックする人がいたとは……。岡部さんの指摘も面白い!確かに、そこまで熱心に見てくれる人は、もはやファンだよね。背筋がゾクッとしたっていうのも、なんだか分かる気がするよ!
また何か面白い話があったら聞かせてね!
Okay, here's an English version of that spooky (and funny!) ghost story episode:
July 2015 - My Facebook Profile Picture at the time
Darkness 316 (Shinjuku True Hell Chapter 1)
While I was relaxing and having a drink, a message arrived from Mr. Yoshioka.
"Hey, good work today. Apparently, there's a ghost in your Facebook photo, and it's pretty bad. - Yūsuke Yoshioka"
I opened Facebook on my smartphone and looked at my profile picture.
Huh? Where's the ghost?
I also showed the photo to Aiho and asked her if she could see a ghost.
"Huh? A ghost? Where is it??" "Right?..."
I replied to Mr. Yoshioka.
"A ghost? Where is the ghost? - Tomoichirō Iwagami" "The window. - Yūsuke Yoshioka"
Is there a ghost in the window?
I still couldn't really tell.
I zoomed in and expanded the photo.
"..." What a fuss over nothing. It's probably just my hair that happens to look like a person's face. "It's just my hair. - Tomoichirō Iwagami" "Apparently, people who really see things say it's bad. - Yūsuke Yoshioka" "If you zoom in, you can see it's just hair. - Tomoichirō Iwagami" "Yesterday, I was drinking at 'North Wind and Sun'. Then Takahiko told me that a little while ago, someone said, 'Your brother's Facebook photo has a ghost in it, it's bad, you should do something about it.' So he asked me to tell you. - Yūsuke Yoshioka"
"..." I sighed lightly at the message. What on earth are they talking about? Who's spreading such nonsense? The one making my photo into a topic is probably a junior from my hometown. Once I find out their name, they're going on my bullying list, so they better be prepared.
Honestly, it's just hair, lol.
I've learned a lot using AI recently, so I'm going to have Meta make an animation from this photo.
Meta creates motion from a single photo.
What is this?!
I've never had hair covering my ear like that, lol!
Meta creates motion from a single photo.
Well, this one looks pretty natural (lol). But seriously, the evolution of the times, and AI, is amazing...
Actually, regarding this photo,
While drinking with my senior, Mr. Okabe, I was faced with a terrifying truth.
Darkness 317 (My Shop in Kabukichō and the Cancer Chapter)
"Speaking of which, there was that ghost commotion about your Facebook profile picture, right?"
"Ah, that wasn't a ghost, it was just my hair that happened to look like one." "No, that's not what I mean! Tomoichirō, the person who was saying all that stuff about the ghost... they're quite the busybody and a big fan of yours."
"Huh, why?" "Because whether you look at it on a phone or a computer, the part where the ghost appears won't show unless you enlarge the photo first. Not many people go out of their way to do that, right?"
"Now that you mention it..."
Indeed... the profile picture is displayed as a square, and the problematic "ghost-like" part in the window doesn't normally show. Would a typical person bother to enlarge some random guy's Facebook profile picture?
It was precisely because there was someone staring so intently at a photo of a man in his forties that this trivial little commotion escalated. As Mr. Okabe said, otherwise, no one would have noticed this "ghost."
Even I, who uploaded the photo, didn't notice anything like that. Who on earth is staring at people's faces like that...?
Imagining it sent a different kind of chill down my spine.
