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【川越】まことや→連繋寺→伊勢屋→149DINER

2026/04/03 fry

闇513章を書きつつ、ほとんどのAIが混乱するであろう因果率に業を加えながら書く作業。
当時の正確な史実を紐付け、それを調べながらの作業は、通常に執筆するよりも大変であり、また今自身が書くべき事はこのタイミングでこの事だったのかと気付きを得る。

人生とは因果率をし知り、物事の構造を理解する事から着眼点を見いだせは、他の俗物にはさほど興味を覚えなくなった。

それでも人間生きていれば腹は減る。
三日ぶりに外へ出た。

立門前通りへ差し掛かると、突き当りにある蓮馨寺の桜が見えてくる。
季節はもう春だったのか。

横浜の大岡川桜まつりを思い出す。
ならば今日はまことやのまんぷくランチだな。

先輩の手島さんが経営する太麺焼きそばまことやへ入り、談笑をしつつ満腹ランチを注文。

このまま帰って執筆の続きを始めようかと思うも、あまりにも連繋寺の桜が綺麗でちょっと見て行くかと進む。

入口を潜った左手にはかつての遊び場だったピープルランドも、とっくの昔に無くなっている。

境内を真ん中まで向かい、昔甥っ子の然を連れてここへ連れて来たのを思い出す。

あれはいつ頃の季節だったのだろう?

映画『鬼畜』にも映っていた奥の場所には、もう二人乗りのブランコも丸型のジャングルジムも、滑り台も何もない。

先輩の櫻井さんのおじいちゃんと、映画監督が当時仲良くて撮影場所が川越になったようだ。

すっかり桜満開。
家からグレンリベットでも持ってくれば良かったなあ。

今日ぐらい横浜まで足を伸ばして、大岡川桜まつりへ行けばよかったと少しだけ後悔。

そのまま和菓子の伊勢屋へ顔を出し、先輩の始さんと談笑。
奥さんの弘惠さんを始め、始さんからも「おまえ、痩せたぞ?」と言われる。
ほとんど引き籠もりだからなあ(笑)。

伊勢屋の隣りの栗原名誉会長の家の隣りにできた『かれいど』。

始さんに聞くと『かれいど』は、サンロードにあったあのかれいどで働いていた人が再開したらしい。
今度行ってみよ。

帰りに富岡靴屋跡地の149DINERで、美味いレモンサワー飲んでいます。

たまにここのマスターは俺の小説を読んでいるようで、当時の格闘技の話などを色々聞いてくる。

やたら俺を持ち上げるので、AIで例えると神格化するGoogleGeminiのような性格の人だなあと思い、一人ニヤける。
さてと、513章の続きでも帰って書きますか。


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